2011年10月18日 (火)

タテグリ買っちゃいました。

更新しないとブログ自体がなくなりはしないかと書き込んでます。

α900の生産中止を受けて専用アクセサリを買いあさっていますが、やっぱ縦位置グリップもゲットしました。
もともと縦グリは使わない人なので買っていませんでしたが、手に入らないかも...と思うとつい手が出ました。
縦位置でもグリップ形状やフル操作にこだわった作りで、さすが専用品、α900本体の一部とも言える完成度です。

しかし、定価が39,900円。なかなかいいお値段がします。
今回はアメリカ在住のメリットを活かしAmazon.comで購入。
282.99ドル、今の日本円換算で22,000円程度、実に45%OFFであります。

A900_vg90


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2010年6月 9日 (水)

仮面ライダーW(ダブル)、「お前の罪を数えろ!」

Img57036106最近ゲットしたもの。
仮面ライダーW(ダブル)のスーパービッグサイズソフビ。
ポーズはやっぱり、サイクロンジョーカーの「さあ、お前の罪を数えろ!」のポーズ。
シビれるねぇ。
造形もなかなかのこのフィギュア、みなさんも一家にひとつは置いてください!

過去ぜんぜん触れてませんでしたが、実はこの「仮面ライダーW」、やばいです。おもしろすぎます。
電王、電王と騒いでいた頃がなつかしい。ある意味電王を超えてますね。
電王の後、キバやらディケイドでもう仮面ライダーも終わったと思っていましたが、出てきましたねスゴイのが。
やっぱり、設定と脚本のクオリティで決まるということがわかりました。
主人公は二人。オーソドックスですが、風都(ふうと)という架空の町で探偵をやっています。
バロムワンのように二人が一人の仮面ライダーに変身。(一人はお休みして方式はちょっと違うんですが・・・)
で、この「風都」という架空の都市が舞台というのがなかなかいけてます。バットマンのゴッサムシティーみたいなもんですな。
架空の都市の園咲家という一家が悪の敵組織なわけで、世界でも仮面ライダーの周辺だけ怪人があらわれるという不自然さを補っているナイスな設定。
最初はUSBメモリをベルトに挿して変身って・・・と懐疑的でしたが、第一話で「サイクロン!」「ジョーカー!」の立木ボイスに衝撃を受けました。
左右で色が違う以外は平成仮面ライダーで一番仮面ライダーらしいデザインというのも好感度高し。
怪人も、地球の記憶を宿したガイアメモリを体に挿して普通の人間が変化します。
この「地球の記憶」というのがバラエティに富んでいて面白い。
「マグマ」や「恐竜」はありがちとして、敵の首領は園咲家のお父さんが「恐怖」のメモリで変身。
娘や婿養子もみんな悪そうなメモリで変身。飼い猫まで変身。
「スイーツ」や「氷河期」にはじまり「嘘つき」や「昨日」なんてメモリで変身する怪人たち。(劇中ではこう言った怪人たちを「ドーパント」と呼びます。)
敵の強い幹部は「お天気」のメモリです。
仮面ライダーWはこれらの怪人を「メモリブレイク」という技で倒します。
すると怪人が消滅するとともに変身してた人の体からメモリが排出されて破壊されます。
で、その元の人間は死なないのです。(麻薬中毒患者のようにヨレヨレにはなりますが。)
なんと平和的な勝利なのでしょう!
でも第一話で主人公の師匠である「おやっさん」がいきなり撃たれて死んだり、敵の婿養子が嫁さんドーパントに殺されたりと悲しい出来事はあるんですが、それぞれの死は大きな意味を持ってドラマに深みを与えているのでよしとしましょうか。
俳優陣も新人、ベテラン、それぞれにいい味出してます。
とにかく今のところ文句のつけようがないぐらいハマッているわけです。
DVD出てますから気になる人は見てみよう!

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新世紀エヴァンゲリオン

Tarouw9999img260x4131275125248dba99このアニメ、あまりにもオタク御用達のフィギュアが目立つもので長らく真剣に見ようとは思っていませんでした。
なんだか内容もすごいらしいという話はよく耳にしたのですが、フィギュアを愛でるいわゆるキモオタと言われる人たちに「世間体」という隠れミノを与えるためにそれらしいストーリーが用意されてるんだと思ってました。
それが理由でヒットしたんだとしたら、確かにヤマトやガンダムを超えた現代のすごいビジネスモデルですわな。
「エヴァは素晴らしい」とかなんとか唱えていれば不自然な(?)フィギュアを堂々と楽しめるわけです。
ところがひょんなことからツタヤでTVシリーズを借りて見ることになってしまいました。どうせ・・・と思いながら。
1~2話くらい見たところで、「うん?」「えっ?」「も、もしかして・・・」「めちゃ面白いんやないの~!」
やばいです。はまりました。
設定や作画、キャラの立て方、どれもなかなかのものです。食わず嫌いとはこういうことかと。
で、いっきにTV最終話まで見終え、その新発見が確信に変わるかと思いきや・・・だ、だめだ。
最終2話というのがもともといわく付きで、伏線の回収を放棄して作者のひとりよがりの見るに耐えない紙芝居になっているのです。
そんなはずはないと、やっぱりこの終わり方じゃダメだと改心してリメイクされたと言われる劇場版の最終2話を見てみました。
「もっとダメだぁ~!!!」
ほんとまだTV版の終わり方の方がまだ潔いかも。意味不明の表現で風呂敷広げすぎてもうどうにもこうにもという終わり方。いやぁあきれちゃった。
結局、結局、終わり方なんてなんでもいいわけなのね。
なんでもいいから、好きなようにやっちゃったって感じかな。
これだとフィギュアをかわいがる気も失せますな。
残念な感じのエヴァ体験でありました。

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2010年5月 3日 (月)

メタルファイト ベイブレード!についてのいくつかの事

この半年ぐらい、子供の影響でベイブレードというものに勤しんでます。
ベイブレードとは何かという疑問をお持ちの方々はここでは置いていきます。
まあ、発売元のタカラトミーの言葉を借りれば「改造できるバトル専用ゴマ」です。
うちが始めたころは流行ってはいましたが、まあガキンチョには人気あるんだな~程度の感じでした。
ところが我が家でもどちらかというと親主導のベイブレード対応が進むにつれ、同時に世間でもすごいブームになってきている感じです。
商品は入荷すれば一瞬で売り切れ。ウェブでの価格も転売屋が横行してすごい価格に釣り上がっています。
レアベイと言われる希少なものは数万円でオークションに出ています。
レアなパーツも然り。大会で勝てる必殺パーツなんか、プラスチックの欠片みたいなものでもトンデモない値段になっていたり・・・。
完全に親のレベルでブームになっているとしか判断のしようがない状況です。
・・・と、ハマっている自分に言い聞かせるしかないのですが。

過去何度かブログで触れようかと思いつつ時間が経ち、結局ゴールデンウィークの今になってしまいました。
過去に書きたかったベイブレードに関するネタを今日は一挙に羅列してみます。

1)子供のベイセット以外にパパセットが完成。なぜかパパセットの充実ぶりがスゴイ。(写真左)
2)小学生しか大会に出られないのにパパセットの方が最強のベイを多く所蔵。(元手もかかってる!?)
3)ということでパパセットの分家で息子の大会出場用セットができる。(写真右)
4)写真以外にもレアベイや保存用ベイを鑑賞する特別な(?)保管場所があり、ベイの総数はすごいことになっている。
5)息子にも見せていないお宝ベイもあり、欲しがるといけないから見せられない。(ぎゃふん)
6)旧型ベイ(4層ベイ。新型は5層構造。)のブースター(単品パック)には1/8の確率でレアパーツが入っている。
超小型のポケット電子ハカリをおもちゃ売り場に持ち込んで、1g以下の重さの差を測り、「当たり」選んで大人買い。レアパーツを大量にゲットしたのは何を隠そうと私だ。
しかしそれでも旧型ベイの大量の在庫ができてしまっている…。特にカプリコーネとレオーネが3年分(?)ある。
でも貴重な90トラックが10個以上ある。なんだか幸せ~♪
7)旧型ベイでも「リブラ」は特に重いので強いベイとして大会御用達。でも規定の47gを超えるのでメタルフェイスを装着することはできない。で、メタルフェイスをつけないリブラを前提に考えると旧型のビルゴやレオーネなんかにメタルフェイスをつけると重さはリブラ単体とタメということに気づく!
よって持久のMFビルゴとアタックのMFレオーネが最近の必殺ベイに!
旧型万歳!
8)しかしパパセット自体は所詮大人のコレクション。公式の大会に出られるわけじゃない。じゃあ鑑賞中心に考えようということでメタルウィールをメッキ処理してピカピカにし、ベイ特有のくすみサビがでないようにした。
写真中のクリアウィールしかないものはメタル部分をメッキ加工に出しているところなのです!
9)最近はアニメのベイブレードにもハマリつつある・・・。(これは物理の法則をまったく無視したトンデモアニメなのだが・・・くやしいけど面白い。)

ま、とにかくこれからはベイのこともちょくちょく出てくると思いますが悪しからず~♪

Beyblade1


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2009年11月15日 (日)

PSP goを買いました。

P1000012PSP goって知ってますか?
そう、PSPの最新型にして派生モデル(?)、不思議なにおいがプンプンするあれです。
どう考えてもぼくには要らない。
まず画面が小さくなりました。映像ビューワーとしては残念な仕様です。
リムーバブルメディアはあるにはありますが、DuoじゃなくM2というMicroSDのようなまったく普及しなさそうな小さなメモリー。
また、電池がiPodよろしく内蔵型で交換できません。大容量バッテリーを使うとか予備のバッテリーを持つというような使い方ができません。
これでは飛行機に乗って使えません。
AC電源つなげばいいんですが、下からケーブルがぶら下がっちゃあ観賞用に置くことさえままならないです。
じゃあ、なんで買ったんだ!という声が聞こえてきそうですが、ぼくも同じ質問がしたい!なんでおれは買ったんだ~!

もうひとつ理由ははっきりしませんが、なんとなく満足はしています。
まず液晶がきれい。PSP-3000のシマシマはありません。これ重要。
でCPUがアップグレードしています。何をするにもキビキビ反応します。
なにより小さくて質感が高いのが満足度を上げています。
おもちゃ然としていないんです。
iPod touchが出てiPhoneが出たように、これをベースにPSP携帯でも出す気でしょうかね。
サイズや作りこみがそう思わせます。
という意味では、これはPSPの派生モデルという考え方が正しいようです。
UMDがないとかあまりにもPSPの基本を外し過ぎですから。
これですばらしいPSP-4000が出てくる希望がわいてきました。

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2009年10月 9日 (金)

PSPをSDカード対応にしました。パート2 (Black Version)

またまたPSPを買ってしまいました。
やっぱり旧型のPSP-2000です。
今度は黒です。
合計4台になってしまいました。
今回は2台めのSDカード対応機をブラックバージョンでやったわけです。
事の発端は、例のPhoto FastのCR-3100という変換アダプターであります。
SDカードライブラリーの安定的な再生環境を確保するために、こいつのバックアップが必要と思い、WEBで探しまくりましたが黒しかなかったのです。
しかたなく黒を購入。すると、PSPも黒にして黒バージョンを作りたくなるってのが人情と言うもの。
そうして今回ついに完成したと言うわけです。
ところが今回非常に困ったのですが、黒のグリップカバーが市場から消え去っていたことが予想外の展開でした。
前回も紹介しましたが「デイテルジャパン製、グリップカバー」で白・黒・銀が存在しますが、黒は確実にWEB販売では消えてますね。
あとは店頭在庫品でも小まめに探し回らないといけません。
困りました。Amazonで399円の品だったんですけどね。
で、結局、神のご加護か、ネットオークションで発見!助かりました。
いやぁ、これでSDカード対応機が2台。非常に満足であります。(^0^)/

Imgp0393
しかし、PSP-2000のアクセサリは急速に市場から消えてますね。

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2009年9月 7日 (月)

ビッグサイズヒーロー

4年前にこんなおもちゃが出ていました。
「ビッグサイズヒーロー」ウルトラマンネクサス・ジュネッスブルーです。
何を思ったかバンダイ、特大のソフビを作ってしまいました。
全高は65cmほどあります。
これはネットオークションでゲットしたのですが、落札前には「65cm」という情報は理解していたのに、実際届いてみるとそのデカさに唖然。
途端に飾る場所に困ってしまいました。
とりあえず写真のように鏡台の上に仮置きしています。

当時の値段で5000円。値段もビッグですねぇ。
今回はお安く手に入れたのでいいですが、定価の価値があるかは個人の判断ですね。
僕の場合は落札価格の2800円が精一杯です。

しかしながら、この迫力のソフビを鑑賞していると、まあなかなかのインパクトです。
グッズの供給量としてはレアな部類に入るジュネッスブルーというのもポイント高いですね。
ほんとはジュネッス(赤)やアンファンスもあったら並べたいところですが(ほんとに置き場がなくなるぜ!)ジュネッスブルーしか発売されてなかったようです。

細かくチェックしていきますと、頭部から胸にかけての造形はたいしたもんです。
バランスやディテールもほぼ完璧。
頭部で難を言うと、眼は塗装ではなくてバンプレストの中型(?)ソフビのように白色半透明パーツにしてあったほうが本物感が出たと思います。
さてそれ以外の体全体ですが、ソフビ素材のツヤ消し感は作品中のスーツの素材に表面の感じが似ていてOKなのですが、
あとは造形や塗装のデザイン、バランスが投げやりとしか思えない出来です。
もう少し努力出来たでしょうに・・・。
体は頭・胸部とは別の人が担当したんでしょうか。まったく不思議な力配分です。

まあ、遠目にはそれなりにカッコイイのでよしとしましょうか。Imgp0392

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2009年8月23日 (日)

海外出張でWiiの巻

Wiimonitor夏休み明けたと思えばまたもや海外出張です。また週末をホテルの部屋で過ごさないといけません。
iPodのみならずネットブックやらPSPやらニンテンドーDSなんか持ってきて暇をつぶすわけですが、最近Wiiがしたくてたまりません。
しかしWiiを出張に持ち出すのはちょっと…と躊躇していたのですが、見つけましたよWiiと一体化するポータブルモニター!
7インチの画面は確かに小さいがゲームができないほどではない。
センサーバーも内蔵でスッキリ。
画面を折り畳めば非常にコンパクトになります。めっちゃCHINA風情ですがこれが8900円也。安いっ!
で今回これ持参でニューヨークにやってきましたよ!!
し、しか~し!接続して30分もしないうちにモニターがブラックアウト。直らない。(汗)
ぶっこわれた~!中国には「品質」という言葉はないのか~!!(実はないらしい。)
Hotelwii結局、Wiiを運んできただけかぁと落胆していましたが、ふとヒラメキ!そうだ!ホテルのテレビにつなごう!
ホテルのテレビの裏をごそごそ確認。ビデオ入力はRFのみでケーブルTVにつながっている。
ここにWiiの出力をぶっ込まなくてはならない。
祈るような気持ちで近くのウォルマートへ。ありましたよ、RF変換BOX!
これと同軸ケーブルを買って計22ドル。まあ仕方ないね。
やたー!でかいTVにWiiメニューが現れる。
ちょっと感動。
成田空港でGETしていたWii Sports Resortを堪能する。そしてカラオケJOYSOUNDで熱唱。
こうして出張中であってもWiiな週末が過ごせましたです。めでたし。

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2009年6月19日 (金)

PSPをSDカード対応にしました。

PSPをまたまた買いました。
すでにセラミックホワイトを2台持っているのでこれで3台目です。
今度はアイスシルバーです。
3台ともPSP-2000という旧モデルで、
以前にも書きましたが新型のPSP-3000が映像コンテンツビューワーとして用をなさないため、
(過去記事参照。横シマ状のラインズレで解像感も落ちます。変換動画鑑賞には最悪!)
バックアップの意味で旧モデルが安く出ていたら買いだめているのです。

そこで、せっかくなのでこの真新しいアイスシルバーをメイン機に昇格させ、
今まで使っていたセラミックホワイトを「SDカード対応」に改造しました。
このSDカード仕様に生まれ変わったセラミックホワイトちゃんのために、
メモステDuoの映像ライブラリーをまるごともう一揃えSDカードで作りました。
(SDは多少安いとはいえ、16Gや32Gを束で買うとかなりの出費になり涙出そう・・・)

とにかくこれで「MY映像ライブラリー+ビューワー」システムが2セットになりました。
お気に入りコンテンツばかりで、1セットのコンテンツが800-1000時間くらいあります。
データにして200GB超です。
これが二揃えある!なんという安心感!なんという充実感!!ウホ!!!

で、そのSDカード仕様の改造ですが、
要するにPhotoFastから出ているCR-3100という代物をつけただけなんですけどね。(笑)
このグッズ、ずいぶん前に買ってあったんですがずっとお蔵入りでした。
というのも、メモステスロットからフレキで裏っ側までカードリーダー部を引っ張ってくる仕様なので
かなり見栄えは悪く、着けるのを躊躇していたのです。
今回グリップカバーなるもの(Amazonで399円なり。デイテル・ジャパン。)を少し加工して着けることで、
目障りなフレキをうまく隠すことができました。
下に写真をUPしておきます。
ただしこれ、UMDスロット隠してしまうので、ゲームを全くしない僕はいいですが、
万人におすすめというわけじゃないですね。

Psp_sdhc


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2009年6月 2日 (火)

シグマDP1買いました!

まともな写真を撮ってない期間がだいぶん続いています。
そんな時に限ってまたカメラを買っちゃうんです。
昔からそうです。
シグマのDP1というカメラがありまして、すごく気にはなっていたのですが、気軽に買えるお値段でもなかったので手を出さずにおりました。
ところがそのDP1のお仲間のDP2というのが発売され、DP1のお値段がこなれてきました。
この度、5万円を切る価格で出ていましたので思わず「ポチっとな」してしまったわけです。

このコンパクト機、機能的には何世代も前のようなトホホ仕様なのですが、
何が良いのかって言うと、一眼レフサイズのFoveonという唯一無比のイメージセンサーを積んでいる、このことに尽きるわけです。
詳しい説明を知りたい人はググってもらうとして、とにかくこのカメラが吐き出す絵はすばらしいのです。
なんかシャキっとしたというか、キリっとしたというか、そんな感じです。
でもトホホ仕様ですから手振れ補正なんてないので、しっかりと構えて撮らないとダメです。
液晶も低解像度で鑑賞には向いてませんのでPCでRAW現像するまで感動はおあずけです。
でもこれってフィルム時代じゃ当たり前ですよね。
これを使っているとなんだか昔に戻ったような新鮮な気分がします。
なんだかスローライフであり、プチ幸せ見っけな感じなんですなぁ。

写真のように、純正本革ケースとフード(+アダプタ)も合わせてゲット。
DP2も欲しくなってきたにゃん。

Dp1_katta_2


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2009年4月12日 (日)

Macのネットブックの夢

世の中ネットブック流行りですが、アップルは静観してますねぇ。
MacBook Airがそのカテゴリーと言えなくもないけど、お値段がネットブックじゃないです。
なにやらアップルが10インチのタッチパネル液晶を大量発注したというニュースが最近ありましたが、おそらく僕の想像ですが、タブレットPCもしくは巨大iPhoneのようなネットブックが500ドルくらいで出てくるのではないでしょうか。
時期はズバリ9月。
な〜んて妄想はさておいて、実際ネットブックのような普通のミニノートはやっぱり出さないのですかね。
で、なければ作っちゃうっていう人たちがいるんですね、この世の中。
ご存知の方はご存知、デルのInspiron mini9にMac OSを入れてしまうというやつです。
ということで、以下、夢をみちゃいました。
幸い(?)うちでは前回紹介した黒の「みにきゅん」に加えて赤の「みにきゅん」も買っちゃってまして、2台もXPマシンは要らんだろうということで、黒の方が生け贄と決定しました。
肝心の方法はウェブ上に情報が散らばっていますが、結構いろいろと下調べ&下準備しました。
Boot132というのが鍵を握っています。
最新と思われたv7.9では最後のプロセスがうまくいかなかったのですが、v8.01とやらを発見。これでスキッとすべての作業が終わりました。
じゃ〜ん!リンゴマークで起動!完璧なMacBook mini9が完成しました。

Dellosx02
とりあえずこの記事はこれで書いてます。画像はGimpで加工。使いにくし。

Dellosx01
天板のDELLマークをiPodについてたリンゴシールで隠す。おお、MacBook mini9じゃん!

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2009年1月 3日 (土)

ネットブック? UMPC? いえ、映像ビューワーです。

流行ってますよねぇ、とっても小さい5万円くらいのパソコン。
ご多分にもれずワタクシSFにも年末あたりからホッスィ~ホッスィ~お化けが出て参りました。
しかし、自問自答。いったい何のために買うのだ?いったいいつどこで使うのだ?
これらの問いかけに明確な答えが出せないままに半ば衝動的にデルの「Inspiron mini 9」を購入しておりました。
でも、自問自答しながらも十分な比較検討をしていたため機種選定に間違いはありません。こいつ、「ミニキュン」しかないのです。(2chなどネットではこう呼ぶようです。)
この分野の先駆者であるEeePCもいい線行っているのですが、いかんせん液晶画面がひどすぎる。ノングレアがきらいというのもありますが、バックライトが暗すぎる。こんな暗いの今まで見たことないくらいです。だいたい白いものがダークグレーに見えるんですよ!これはちょっと我慢できない。
ミニキュンは視野角こそ狭いものの真正面から見た画質はピッカピカのLEDのお陰でメチャ美しい!
そして極め付けがミニキュンは唯一のSSD+ファンレス=完全無音マシーンなのです。
だいたいこの手のUMPCはマイクロソフトの陰謀のせいでだいたいスペックはハンを押したように横並び。
そうなるとこういうトンガリにはシビレルのであります。

で、実際使ってみると・・・最高っす、これ。
いろいろセットアップを工夫すればいろんなことができます。
Office互換のナイスなソフトがあることもその過程で知りました。
そして動画再生も十分な性能。DVDやHDDに落とした映画、PSP用に変換したファイルのどれも完璧に再生。ポータブルHDDをつないでノンストップ・デスクトップシアターだぜ!

結局、WiFiもあるのでリビングで使うことで落ちつきました。
パソコンの部屋にこもって家族と断絶することもなくなり、めでたし、めでたしでありました。

Mini9_2
今回のBlogはこのミニキュンにて作成&UPしてます。ちなみに天板は黒です。赤でもよかったな~。

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2008年12月27日 (土)

究極のソーラー電波世界時計現る!

今まではシチズンアテッサのジェットセッターがいい線いっていたのだが、いかんせん最大の欠陥(設計ミス?企画ミス?)である「ホームタイムのデイデイト表示が出来ない」という一点で台無しにしていた。
あんなにわんさかデジタル表示の液晶を積んでいるのに、である。
まるで普段着で現れたサンタのように、ありがたみも何も吹っ飛んでしまうというものだ。

針とデジタルのハイブリッド表示で、液晶をフルに使って世界3地域の同時表示が出来て、世界中(日、米、欧)の電波をキャッチし、チタン仕様でサファイヤガラスの風防、そしてやっぱりデイデイトが出せる、
そんな究極な腕時計がないものかしらと思っていたら、ある日ひょっこり現れましたよ~!
やってくれたのはやっぱりカシオ・オシアナスだった。
品番でいうとOCW-T400TD-1AJF。
もちろん速攻ゲット。
反転液晶黒バージョンや金ピカ縁取りバージョンもあるが、やっぱオーソドックスなベーシック版がいい。
シチズンもこれを見習ってまともな改良版ジェットセッターを出してくれないかな・・・。

10017464F1010063
ちょっと野暮ったいデザインと秒針がないことをツッこむヤツは誰だ!? 出て来~い!


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2008年11月 9日 (日)

新型PSP-3000を買って、速攻で売り払い、旧型PSP-2000を買い増しました。

PSPをもっぱら映像ビューワーとして活用中というのは以前に書いたとおりです。
要するにお気に入りコンテンツを大量にモメステDuoにコピーして持ち歩き、出張中(主にフライト機内)に鑑賞するわけです。
で、この度、新型PSP(PSP-3000)が発売され、液晶・画質が大幅に向上したとのフレコミ。
これは買わなきゃならんでしょうと速攻ゲットしたわけです。
ところが、これはネットでも話題になっていますが、走査線のような横シマ模様が発生し見れたもんじゃないんです。(注)当方の映像コンテンツ(オリジナルはDVD)視聴時の印象です。
確かに色のりはよくなり、反応速度も上がって残像も少ないというメリットは感じるんですが、このシマ模様が出るお陰で解像感が格段に落ちたような印象を受けます。
ぼく個人としては、480x272ピクセルの液晶スペックを考慮して最善のエンコードをすれば、パネルの実力以上の解像感が得られるところに大きな価値を見出していましたので、今回の不具合(ソニーいわくこれは仕様なので直す気はないとの公式発表しているようですね。)はぼくにとっては許しがたいものでした。
とくに272ピクセルに合わさずに大きめの解像度でエンコードしたものをPSPがリサイズして表示させるともっとひどいシマ模様が出ました。
何ラインかが束でズレて無茶苦茶ジャギーになります。
もう堪忍袋の緒が切れました。
よって、ツタヤで「1万7千円で下取り中」の広告につられ、即売却を決行!
で、旧モデルPSP-2000を現在所有のもののバックアップとしてもう1台購入しました。
ボヤボヤしていると貴重な旧型在庫がなくなってしまいますもんね。
値下がりしてるので1万4千円、ちょっとお釣りが来ました。

3000
自分のPSPのひどい画像を載せようと思いましたが、もう売っぱらったあとでした。(笑)

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2008年11月 6日 (木)

α900を買いました。そして・・・

10月23日にミノルタAマウント対応の35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフがついに登場しました。
そう、前にもお伝えした「α900」であります。
ぼくは当然ながら某ヨドバシカメ○で事前予約をし発売当日に手に入れたのは言うまでもありません。

以下、ちょっとだけ感想です。
・フィルム時代のフラッグシップ機であるα-9を凌駕するファインダーを積んでいます。
(ミノルタ魂だぁ。)
・35mmフルサイズCMOSを積んでいるのにボディー内手振れ補正を実現しています。
(とにかく・・・すげぇ。)
(高感度のノイズがどうのという議論は、どんなレンズでも3段分のシャッタースピードを稼げるα900には無縁の話です。キヤノン、ニコンが世の中に大量の高感度フェチを発生させたと思っています。)
・ぼくは縦位置グリップは要りません。軽量にして軽快に撮りたいので。
 案外ボディーが小ぶりなのでうれしいです。逆にα-9の時の威厳みたいなものは薄くなったような気が・・・
 デザインも奇をてらわずに極々普通のデザインです。
 Sonyにしては地道な方向を選んでくれてうれしいかぎり。
 しかし、ミノルタ単体では決して実現しなかったであろう究極のα。感無量です。(感涙)

この日のために、かなりの銀塩機材をヤフオクに出し資金調達をしてきました。
α900ボディーのみならず、「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」と「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を併せてゲットするため、ぼくにしてはかなりの大金を用意するました。
旧ミノルタのレンズもいっぱいあるのですが、やっぱり最新レンズもいいのがでているんですよね~。
Czlens_2

ところがです。
α900は2460万画素もあり、おそらくウチの非力なPCでは現像や調整なんかキビしいのでは~と思い始めてしまいました。
そんな時、α900のカタログをめくっていると、「なになに?」「VAIOフォトエディション?」「写真専用のPC!?」
いけません。そのコンセプトに秒殺されてしまいました。
・Adobe RGBカバー率100%、RGB 3チップLEDをバックライトに搭載した広色域液晶ディスプレイ!
・最新バージョンの「Adobe Photoshop Lightroom 2」「Adobe Photoshop elements 6」をプリインストール!
・デジタル一眼レフカメラ“α”のグリップと共通の素材をパームレストに採用!
そうです。いまどきの時代、高性能なカメラには高性能なPCが要るのです。

というわけで、
涙を呑んでVario-Sonnarをあきらめ、めでたくVAIOを購入することにしました~。

カッコイイわ、環境は快適だわで超満足。やっぱPCもフラッグシップ機にかぎりますね~。
ついでにBluetoothでマウスとモバイルプリンターをつないでケーブルレスにしました。
大きなカバンに全部詰め込めば旅先でもどこでも写真の後処理とプリントができてしまう。
ほんの10年位前とは隔絶の感がありますな。
Vaiophotoed

で、
Vario-Sonnarはあきらめたけど、明るい標準ズームが欲しかったのでシグマの24-70mm F2.8をゲット。
同じスペックで価格は1/4以下。写りもまあまあでした。
いつかはツァイス手に入れるど~!!

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