2008年5月 6日 (火)

台湾に行ってきたワン!

無事、台湾より帰還いたしました~!
レポートという程のものではないですが、ちょこっと写真も載せながら記憶の風化しないうちに何らかの記録を残すような意味合いで書いています。
まず何と言っても今回の目的は台湾新幹線です。
駅やホームも新築で(当たり前か)気持ちがいい。
「台北」から南部の「高雄」(正確には手前の「左営」まで)96分で結んでいるんですが、今回は時間の関係もあり、中間地点くらいの「台中」まで行ってみました。
所要は約50分。従来なら特急(自強号)でも2時間はかかったのですから、ほんと他都市への旅行がしやすくなりました。料金も指定席で700元(約2400円)なので新幹線にしちゃあリーズナブルではないでしょうか。

Tw1

朝飯食べる暇がなかったので駅のコンビニであんパンとメロンパンを買い込みいざ車内へ。
おお、ちょっとディテールは違うがまさしく「新幹線」です。
車体のカラーリングはシンボルカラーのオレンジが印象的ですが、まさに日本の700系車両です。
台湾仕様ということで「700T型」と言うそうです。車内販売や運行スタッフも制服がかっこいいですね。
駅ではグッズも買いました。Tシャツに絵はがき、そして極めつけが「台湾新幹線プラレール」!!
ちゃんとトミーが作ってるようです。(まあ700系の色違いだからできるのかな。)495元なり。(約1700円)

Tw1_2

約半日、台中の街中を歩き回ってみました。やっぱり台北とは少し雰囲気がちがいますね。
新幹線の駅は新設のものが多いので、従来の在来線の台中駅とは離れていたりします。日本での新大阪であって大阪に新幹線は着かないようなものです。
下の写真は新幹線じゃなく在来線の台中駅です。日本時代の大正6年に竣工されたもので、台湾でもっとも美しい駅との評判で2005年には当時の姿に復元するように改修されたそうです。

Tw2_2

そしてこれは(下の写真)ブラブラしていて見つけた台中の消防署です。建物にアニメチックな消防士のキャラクターがついているのが何ともカワイイ。よくみるとネオンでライトアップもされるようで夜も見てみたかったところです。

Tw2

あとは台北の町をいつもどおりブラブラしてましたね。
移動はMRTという都市交通(地下鉄みたいなもの)が強い味方です。
北のはずれの淡水という河岸の行楽スポットなんかまで安く簡単に行けたりします。
また南へ伸びる木柵線に乗ると終点の動物園駅からロープウェイが出ています。
そのロープウェイの終点が見晴らしのいい山のてっぺんで「猫空」といいます。なんかカワイイ名前でしょ。Maokongと読むらしいですけど、僕的には「ねこそら」。これでいいのです。
ここには眺めのいいテラスを備えた茶芸館や喫茶店が点在しており、台北からの格好の行楽スポットとのことです。
金曜の夕刻に行ったもので、行きも帰りもロープウェイは長蛇の列で大変疲れてしまいました。

Tw3

しかしデジカメは便利ですね。α350+DT16-105mmを持って行きましたが、この右の夜景はISO3200にして手振れ補正ONで手持ち撮影しています。あたりはほんとに真っ暗に近かったのにここまで写るとは・・・。
遠くに台北の町が見えています。ひときわ尖がってるのが世界一高いビル、「タイペイ101」であります。
まあまあ現実から離れて不思議な気分を味わえた3日間でありました。

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

台湾へ行きタイワン!

来週、5月1日から2泊3日で台湾へ行ってきます。
このGWに家族を置いての一人旅なのですが、今回で実はもう3回目であります。
そんなにいいところなのかと言われるとそうでもないんですが、気楽に行けるアジア圏の海外では唯一行く気がするところですね。
基本的に、支那・朝鮮に行く気にはなりませんので必然といえば必然です。
で、何をしてくるかというと、これまたたいしたことは何もない。
街中をウロウロ散策、吉野家で牛丼を食べ、CoCo壱番屋でカレーを食べたり、そうそう台湾マッサージもいいですね。
今回はせっかくなので中華料理を食してみたり、開通したばかりの台湾新幹線に乗ってみようかと思ってます。

また今回は、出発前に読みかけの司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの台湾紀行を読み終えてから行こうと心に決め、毎日通勤電車の中で珍しく文庫本を開いています。
思えば最初に台湾に行ったのは2年前、小林よしのりの「台湾論」で興味を持ったのが始まりでした。
よって旅行中はふらふらと散策しかしていませんが、内心には歴史や国際関係の思索が渦巻いているわけです。
3月の総統選挙で馬英九が当選し8年ぶりに国民党に政権が戻ってきました。
陳水扁から馬英九に変わったところでフラフラ旅行者には何の影響もないのですが、そんなこんなの「何か」を感じたくて彷徨っているような気がします。

台湾の地で統治時代の日本の名残に触れると本当に感動しますね。
戦後60年も経ち面影は少ないですが、それまで50年間は「日本」だったところですから、調べればいろいろありますよ。
最初に台湾に行ったときは電車に揺られて桃園まで行き、唯一残っている日本式の神社「桃園神社」にお参りしてきました。
近代の歴史を知るにつけ戦前の日本というのは本当に「すごい」と感嘆することが多いです。
これについてはいろいろと議論はあるようですが、自国の良いところは素直に評価したいものです。
戦後の日本はどうでしょうね。
情けない・・・。

さあ、台湾でストレス発散と同時に思いっきり思索に耽ってきましょう。
馬英九さんに会ったら言おう。尖閣諸島は日本固有の領土ですよって。

Taipeisnap
2年前のスナップです。台北のどこか。初めてなのに懐かしい不思議な雰囲気。右は桃園神社。

| | コメント (0)

ウルトラマンネクサス・グッズ続々

いやぁ、はまってます、ウルトラマンネクサス。
出張のたびにDVD全巻持参で、合間合間に見てるんですが、実はまだ全巻完全鑑賞していません。
全10巻の内、残すところ9巻と10巻です。物語りも終盤にさしかかり、否応無しに盛り上がり中です。
映画「ULTRAMAN」から世界観・設定が続いていることも分かり、ストーリーに厚みが増したのも感動。
「来訪者」「忘却の海レーテ」「アンノウンハンド」・・・設定もハードで難しいぞ!
ウルトラマンに変身するのも1人じゃなく適能者(デュナミスト)から適能者へ受け継がれていく、これぞネクサス(絆、結び付き)なんですねぇ~。

・・・とまあ、知らない人には何のことだか分からない話は置いておきましょう。
要するに、ハマっているのです。
ハマっているということは、フィギュアやグッズが欲しくなる。これはぼくの習性なので仕方がありません。
しかしながら、2004年放送の作品です。不人気だったことも相まって店頭入手では当然壊滅状態です。
そこで、オークションとなるわけです。
やはりディープなファンがいるようで一部高値は付いていますが、何の問題もなく主要グッズが手に入りました。
すごい時代ですね~。Yahoo!さまさまですわ。

お気に入りはビッグサイズソフビ。もともとゲーセンの景品なので非売品ですが、バンプレストのこのシリーズはよくできていて必携とも言うべきアイテムです。設定に忠実な造形でサイズが30cmくらいあって迫力も満点です。
中古品ながら、「アンファンス」(素うどん状態)、「ジュネッス」(赤バージョン)、「ジュネッスブルー」(青バージョン)
および宿敵「ダークメフィスト」と揃っています。
そして、やっぱりこれでしょう、「エボルトラスター」。この棒で変身します。初代マンのベータカプセルですね。
そしてウルトラマン変身の適能者専用の銃(ブラストショット)と乗り物(ストーンフリューゲル)が存在します。
どれもウルトラマンの胸の赤Yの字シンボルをあしらったデザインでとってもカッコイイ!
ものの本によりますと、劇中のエボルトラスターは玩具の試作品を改造したそうで、デザイン・サイズがまったく同じなのです!
これは久々に萌えるおもちゃです。(爆)

N1
あなたもDVDレンタルでネクサス見ましょう。このおもちゃ群のスゴさがわかる!

| | コメント (0)

2008年3月30日 (日)

そして僕はウルトラマンネクサスに出会ってしまった。

このところ、「仮面ライダー電王、電王」とうるさいブログになっていましたが、番組も終了し、後番組の「仮面ライダーキバ」も今ひとつ面白くない昨今、このブログも新しいネタが必要になってきています。
ということで「ウルトラマン」なのかとお思いでしょうが、ちと違う。

だいたいにおいて、そもそもといいますか、最初は息子と共通の話題(ヒーロー)で遊ぶというのが、子供ができた頃からの楽しみでありました。
で、ちょっと早いかなと思いつつ当時の「仮面ライダー響鬼(ひびき)」をいっしょに見出したのです。
響鬼はなかなかの意欲作でしたが、あまりに突飛ないでたちとストーリー展開で正直ぼくもハマれませんでした。
で、翌年の「仮面ライダーカブト」、これは息子もヒーローモノの面白さを理解しだしたこともあり、我が家で大ブレーク。嫁の制止も振り切りほとんどの変身ベルト等のグッズが揃う始末。
(実はぼくの幼少の頃、とっても欲しかった変身ベルトは買ってもらえませんでした。その反動が大きいです。変身ベルトで遊んで喜ぶ息子を見るととっても幸せです。www)

ところがこの頃、息子は幼稚園のお友達の影響か、「ウルトラマン」に凝りだしました。
「ウルトラマンメビウス」で放送は打ち切られてしまったようでテレビ放送はないため専らビデオ・DVD、もしくはケーブルTVが情報源。
怪獣図鑑やなんかも駆使して今では立派な怪獣博士です。
我々のころはタロウやレオあたりまで怪獣を知っていたら大したものでしたが今は違う。ウルトラマン誕生から40年も経った今、ウルトラ兄弟は大増殖しているのですから!
80、ザ・ウルトラマンあたりはまだ記憶にあるが、ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、マックス、ゼアスにナイスにパワード・・・になるともう大混乱。
なのにうちのコヤツは怪獣や変身する隊員の名前、必殺技の名前とポーズ、マスターしています!

しかし、仮面ライダーは大人が見ても楽しめるような要素をいっぱい盛り込み興味を引かれましたが、ウルトラマン系はあまりにもパターン化し全く面白くないという印象で、相手にしていませんでした。
でもその中で一際カッコイイデザインの異色のウルトラマンを発見!なにやらハードなストーリーで子供を置き去りにして全く人気が出ず(おもちゃも売れず)1クール残して打ち切りになったとか。
超気になるのでDVD借りてきて見てみました。
「な、なんじゃこれは!!」
大ショックです。すごすぎます。
設定、ストーリー展開、役者陣言うことなし。のめり込んでしまいました。
その魅力についてはここでは語りつくせないので、また機会をあらためて。
「ウルトラマンネクサス」。みなさん覚えておきましょう。

Nexus
これは最近出た総集編。これから始めるのもいいかも。

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α900貯金を公言しておきながら、買っちゃいましたAPS-C機。
1420万画素とクイックAFライブビューにクラッっと来てしまったわけです。
高画素ですからレンズもいいのが必要でしょうと、これまたフルサイズ非対応のDTレンズにも手を出してしまう始末。
なんとも優柔不断な自分に呆れています。

しかし1420万画素はエグいですね。
レンズの実力がチョンバレです。
いろいろ付け替えて遊んでみましたが、最安単焦点50mmF1.7の解像度に驚き、
24mmF2.8の情けなさに落胆する(単焦点なのに…)という発見がありました。
また、フルサイズ用24-105mmとAPS-C用DT16-105mmではやはり16-105mmの方に解像度の軍配が上がりました。

で、で、もうこれでフルサイズ機は買わないのかというと、そうはいきません。
欲しいものは欲しい。フルサイズでなきゃミノルタレンズ群が泣きます。
しかし、値段が本当に心配です。
2481万画素ですし、やっぱ50万円超か。

いや、待てよ?
確かSonyにはニコンD3用に供給している1210万画素のフルサイズCMOSもあるはずだ!
てことは・・・読めたぞ!
α900はフラッグシップとして登場するが、サプライズでフルサイズ下位モデルとして
1210万画素のフルサイズCMOSを積んだα800(?)が出るはずだぁ~!!

確かに今回も発表モデルはα700で、α100の後継のα200も想定はできた。
しかしそこにα350という伏兵がいたのだ。クイックAFライブビューというサプライズを積んで。
で、今年中に出るというα900。これにも伏兵がいるはずだ。
「α900と同時発表、1210万画素のフルサイズ中級機α800!」
「クイックAFライブビュー仕様のα850も同時発売!」
価格はズバリ25万円だ!
どうですSonyα関係者の皆さん、ギクッとしたでしょう?

・・・以上、α900に手が出そうにない人のたわ言でした。

Photo
[Sonyαのサイトより] しかし香椎由宇さんきれいですね。α350が似合います。

| | コメント (0)

ThaliaのDVD出たよ~!

タリーア出演テレノベラ(連続テレビドラマ)の一番人気であります「Marimar(マリマール)」が念願のDVDで発売されました!(メキシコでの本放送は1994年でした。)
2月12日発売でしたが、ぼくはそれ以前よりAmazon.comで予約してましたです。
詳しくはこのサイトのタリーア紹介ページ(メキシコ音楽)を参照いただきたいですが、Marimarは彼女出演で大ヒットしたマリア三部作の2作目にあたります。
3枚組みですが、当然すべての話を収録しているわけではなくダイジェスト版です。ただ厳選の19話分がストーリーに合わせて収録されてますので、なんとなくあらすじは追える感じです。
興味のある方は以下の写真の下にあるリンクからAmazon.comに飛んでください。
ただし、スペイン語(英語字幕あり)およびDVDはリージョン1ということにご注意ください。


Marimar_2
米AmazonのMarimarページ

| | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

αフルサイズ前夜

「ソニー株式会社は、高画質と高速撮像性能が求められるデジタル一眼レフカメラ向けとして、35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発しました。」

本日、とうとう発表しましたね。Sonyさん。
新型α、もうすぐですよね。
35mmフルサイズ、ですよね。

X-dayが近づいてきました。
α700なんて手を出さなくて良かった。
APS-C専用の16-105mmレンズも魅かれたけど、フルサイズ機なら手持ちの24-105mmで十分さ。

いつ出るの?夏ごろかな?
いくらになるの?50万円ならちとキツイな。
Sonyさんなら30万円切ってくれるよね、きっと。
さあ、緊縮財政でα貯金を始めるゾ!!

Alpha35mmfullsize
最近銀塩写真に戻りつつあったが、これでまたデジ回帰か!?

| | コメント (1)

2008年1月21日 (月)

電王が終わった日

今日は仮面ライダー電王の第49話放映日。そう最終回です。
まだリアルタイムの1回しか見ていませんが、とても電王らしい最終回でした。
タロスたち消えたと思たら、ドッキリの看板もって隠れてるなんて・・・反則や。
ナオミも大活躍でしたね。ジークまで連れてきちゃって。でもジークは名前呼んでもらえない・・・。
ナオミ役の秋山莉奈さん、今日のイベントではえら泣きでしたね。
そう僕はファイナルトークショーへ行ってきました。
息子はインフルエンザでダウン。ひとりでいく羽目に。
このショー、最終回当日というのもあるけど、えらい盛り上がり&内容も良かった。
去年のカブトとは大違い。(去年カブトも行きました。)
主な出演者+声優陣が勢ぞろい。えらいゼータクなステージでした。
出演者、みんな仲がいいんだね。現場も和気あいあいとしていたのが想像できます。
まんま電王の楽しさを反映してるんだな。
佐藤健くんと中村優一くんにまみえるのは、映画「俺、誕生!」の舞台挨拶以来です。
この人たち、素でも面白い。
てなわけで、今日は電王ざんまいな一日でした。
おまけに予約注文していた「コンプリートセレクション電王ベルト 」(なんと大人用電王変身ベルト!)も今日到着。
ほんと電王、電王、電王でした。
ちなみにこのベルト、定価3万6750円の代物です。(汗)

Finaltalkshow
よくできてんだこのベルト。でもさんざん遊んだらヤフオク行き予定です。(笑)

| | コメント (0)

2008年1月16日 (水)

iPod touch、歌詞表示 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

米Appleはサンフランシスコで開かれている「Macworld Conference & Expo」において15日、「iPod touch」のソフトウェアアップデートを発表した。既存アプリケーションの改良のほか、新しいアプリケーションも追加されている。



えっ!?衝撃のニュースを目にしたぞ!
今日発表されたMacBook Airのニュースを探していたときである。
そっか。iPod touchのソフトアップデート。いいタイミングだよな~。気が付かなかったな~。
うわぁ~、さみしかったスクリーンにいっぱいアイコンが並ぶんだ!脱獄なんて必要ない!
早速、帰宅後にiPod touchを同期させ、ソフトをver.1.1.3に上げ、いざiTunes Storeへ!
2,480円?ん?ま、この際いいっか。
じゃ~ん!アップグレード完了!感動のアイコン群。
もうどんな追加機能だろうが今は関係ない。ただただ感動するのみ。
で、
で、
で、
あれほどアップルに文句の投書をしていた、懸案の歌詞表示が、できてるじゃあ~りませんか!!!!
これでやっとtouchもまともなiPodになりました。
感動。

Touchkashi
なぜか「おしりかじり虫」。

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

Yahoo!のトップページ改悪について・・・

今年からYahoo!のトップページ変わりましたね。
事前にベータ版が出てWeb上で意見を聞いていましたが、そこで散々文句をつけておきました。
でもその抵抗もむなしく結局はそのままリリースですか・・・。
しかしなんだこの散漫なデザインは!
スペースの効率なんてまったく考えていない!
特に検索窓の左右に空いた広大なスペースは何なんだ!?
世の中みんなSXGA画面に変わったと思っているのでしょうか。
下のスクリーンショットはぼくのノートPCです。XGAです。
お気に入り出したら、Yahoo!がはみ出ちゃう~!
ポータルサイトで一度に表示できる情報量を減らすというのは、
ホント致命的な改悪と思うのですが、みなさんいかがでしょうか?
すき間がいっぱいあったらみんな見やすいのかなぁ? んなこたぁないはずだ!

そして特に気に入らないのが、Yahoo!登録サイトへの入り口、
カテゴリ一覧が消えてしまったことです。
このオリジナルの登録サイトカテゴリー、
これこそがYahoo!のYahoo!たる所以ではないでしょうか。
一応ページ上の右端に「カテゴリ一覧」というショボいリンクはありますが、
右端って・・・お気に入り表示すると隠れるんですよね~!!(涙)
アイコンもないようなリンク、誰も気づかないし~。

以前なら、この弊サイトにも、「TOPページ」→「写真」→「個人の作品集」→と、
トップからジャスト3クリックでたどり着けたものが、おかげでワンクリック増えました。
姉妹サイト「PENTAXの645でいこう」も、
「TOPページ」→「カテゴリ一覧」→「写真」→「カメラ」→「ペンタックス」→と、
5クリック必要です。

他にもいっぱい言いたいことがありますが、
今日はこのくらいにしておいてやりましょう。

せめて旧トップページも引き続き選べるようにしておいて欲しかった・・・。

Yahoo
Yahoo!ってちょっと強引なとこあるよね。

| | コメント (0)

2008年1月 5日 (土)

「Say The Word」 by Arcadia

そういやぁ、あまり音楽がらみの話題で書いたことがなかった訳ですが、今日はちょっとSFの趣味が垣間見れる内容です。
志向的には80年代~90年代前半の洋楽はだいたいカバーしている感じ(年がバレますな)ですが、基本的にはThe Beatlesの洗礼を受けたクチで、何でも聞いていました。The Police、Fleetwood Macがらみを好んで聞いていたかな。
そのほかで、ミーハーと言われても割と好きだったのがDuran Duranです。とにかく「Rio」のアルバムの曲はどれもゾクゾクするくらいカッコよかったな。
知ってる人は知っている話ですが、メンバーの一部がRobert Palmerと活動したのがPower Station。Robert Palmerも大好物だったのではしゃぎましたね、あの時は。
で、残ったメンバー、ニックとサイモンが(仕方なしに?)やったのがアーケイディア(Arcadia)というプロジェクト。
実はこれがと~っても気に入っていたのです。アルバム、So Red The Rose、いいッスよ。
路線はまんまDuran Duranの延長線上なのですが、ちょっと暗めかな?
実は先日、たまたまDuran Duranのファンサイトを見ていたら、Arcadiaの詳しい説明があったのでビビビっと思い出しちゃったんです。
当時彼らの「Say The Word」という曲を耳にしたんですが、これがカッコよかった。これがまさにビビビなんですよ。しかし三流青春映画のサントラに収録されただけで、公式アルバム等には収録されず終ぞフルで聞くこともできませんでした。
で、今更ながらもう一度聴いてみた~い!と思い、このサントラを、このネット時代、WEB上で探しまくりました。
あるもんですね~。アメリカのAmazonに出品している業者がありました。価格も新品で7ドル。即決です。
この業者とは日本へ発送するしないで若干もめましたが、今日、無事ブツが到着したのです!
今聴くと20年前の感動は蘇らないかと思いきや、ええやんかコレ~!
インターネット時代、様様ですね。

C152729fd7a0a8a55942f010l_3
これがそのサントラ。'86年です。知ってる人いる??

| | コメント (0)

2008年1月 4日 (金)

あけおめ

Photo_2

いやぁ、2008年になってしまいました。
しかしこのBlogも、いい加減な内容のままズルズルと続いていますが、「さて今年はどうしたもんか?」であります。一応「ひとり言」なので内容は気にしなくていいはずなのですが、なかなか読み応えのあるBlogが乱立する昨今、うちはこれでいいものかとも思ったりするわけです。
願わくば、今年は趣味の軸足をシッカリと定めて、精神的に充実した瞬間、瞬間を紡いでいきたいなと思う次第です。それは今までどおりの「銀塩(中判)写真」でもいいですし、αのフルサイズが出ればデジかもしれません。はたまたぜんぜん違うものか・・・。
「仕事」も「家族」も最重要課題ですが、それを担う本人の精神の充実が何事においても原動力になると思うのですがいかがでしょうか?
まあ、結局今までどおりか。(福笑)

| | コメント (0)

2007年12月31日 (月)

今年も終わっていきます・・・

今日は大晦日。明日から2008年です。
いやぁ今年は電王の年でした~。(笑)
カブトの後で、電車に乗って時を越えて俺参上・・・なんてオチャラケ、まったく期待していなかったんですが見事にやられてしまいました。
やっぱりなんと言っても「脚本」が最大の勝因だったと思います。
大人にさえ難解なバックグラウンドをベースに敷きながら、子供向けの派手な演出も手抜かりなく、そして時にはホロッと泣かす。
ほんとに「やられた~!」って感じがするよ。俺、そんな顔してるだろぉ~?(と、文体まで影響を及ぼす電王、恐るべし。)
でも、その電王も残すところあと3話。ほんとに終わってしまうんだねぇ。
次は仮面ライダーキバか。ガオウライナーキバに乗って電王と一緒に戦って欲しいなぁ。(爆)

Label1

第一話からDVDに録りだめてます。これは自作レーベルです。HPから切って貼り貼りですが。

| | コメント (0)

2007年12月23日 (日)

[衝撃の告白]~私はUFOを見た!

政治家のUFOがいるとかいないとかいう発言が世間で話題になっていますが、なんとタイムリーなことに私はUFOに遭遇してしまった!
あれは今月17日、8:25大阪伊丹空港発・成田行きのJAL3002便でちょうど富士山を眺めながら駿河湾上空を飛行中であった。
「富士山って、やっぱきれいだねぇ~。」と窓の外をながめていると、「おっ、飛行機か?」と図のような物体が飛んでいるのが目に入った。
しかし何か変だ。
ハネがない?よってエンジンもない。でも超高速で富士山上空を横切っていく。
すぐに視界から消えた。
エンジンもないから飛行機雲もない。
「なんだったんだ!?」
尾翼らしきものがあったから、この図を見れば皆さん、「飛行機の見間違いでしょ~!!」というのは想像がつく。しかし実物は、どうみてもおかしいのだ。
ずいぶん前からUFOが地球上に飛来しているとして、最初はアダムスキー型とかいかにも「らしい」形をしていたかもしれないが、それから何十年、宇宙人も飛行機に似せるぐらいの知恵はあるだろう。
まあ、変なオッサンのたわ言としか思われないだろうが、真実はそこにあるのである。
「THE TRUTH IS OUT THERE」
タラリラリラ~ン♪(X-Fileのテーマ)

Ufo

| | コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

マスターパス、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

予約注文してすっかり忘れていた「マスターパス&ライダーチケット DXセット」が届きました。
これの何が欲しかったって、やっぱ金色に輝くマスターパスでしょう!
劇場版でガオウがデンライナーのオーナーから奪った、あのパスです。
同梱のInfinityチケットを入れると神の路線へ入れるのだぁ~!
で、すでに夏に購入済みのガオウ変身ベルトにセタッチ。ウぉ~~!やっぱこれだぜ!金色に限る!
(この変身ベルト、基本はウイングフォーム変身用なので付属のパスが黒だったのです。)
・・・と、以上この興奮は息子と共有しておりますこと付け加えておきます。

さて、このセット、この金のライダーパス以外にも、いろいろと垂涎のアイテムが入っております。
圧巻は怒涛のレア系ライダーチケット。
タロスズ以外にも、ゼロノスゼロフォームやレオイマジン、モールイマジンなど入っていて驚き。
うれしかったのはリュウタロスの「無期限」マーク入りチケット。これを例の通勤ライダーパスに入れて改札通りたかったんだよね~。
いいよね?答えは聞いてないっ!

Photo_2
パスは2つあるわけじゃないですよ。表と中を見せるため合成してます。

| | コメント (0)

«実はiPod nanoがすごいことになっていた。