欲しいクラカメ
ぼくは実用カメラ主義だ。だ?かも?えっ?
そう思うことにしていた。
だいたい壊れたら修理もできない、スペックも現在からすると原始的なカメラをなぜ好き好んで買わなくてはならないのか・・・と思っていた。(と思うようにしていた。)
もともと中古っていうのが嫌だ。潔癖症の気があるのか、どこの他人様が使っていたかわからないものを所有するのに不慣れである。
でもローライフレックスを中古で(今はもう作ってないから仕方がない。)買ってから考え方が変わった。
特に2,8Fは作られた年代からすると相当にきれいである。かといって、厳重に保管してあったようではなく、適度に使っていた跡がある。
しかし、大事に使っていたのがわかる跡である。どういういきさつで手放されたかは知る由もないが、とっても「めぐり合せ」というのを感じてしまう。新品カメラではない感覚だ。
そんなことがあって、やっとというか、とうとうクラシックカメラというモノを「欲しい」の対象として考えられるようになってきた。
そこで、今気になるクラカメを2つ。
*PRIMO-JR (トプコン、ベスト判、小さな2眼レフ、とってもかわいい。)
*FUJITA66 (カッコよすぎる。ボクもFUJITAだ。とても他人とは思えない。)
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