ローライフレックスT
そうだ!このコーナーで最近ぜんぜんカメラのこと書いていなかった。
もういくらでも書くことあると当初は思っていたが、結局よその掲示板でつらつら書いてしまい、ここで書くことがなくなっていたという始末。
で、最近たまたまだがローライフレックスTを見かけたり話題にしたりする機会が多かった。もともとあなどれない二眼レフカメラなのはわかっているのだが、このところ改めて良さを再認識している次第である。
解説書などでは「フレックス」と「コード」の中間に位置するだとか、
廉価版フレックスなどという紹介文をよく見るが、確かにその通りにせよ、このカメラの秘めたる可能性を考えるとちょっとかわいそうである。
ぼくがいいと思うところ:
1)レンズ (コードと同じテッサーかクセナーが付いているが写りは十分かそれ以上。)
2)スタートマーク式 (古いカメラのオートマット式は故障の心配が精神衛生上よくない。)
3)クランクでフィルム送り (ノブ式よりやはり優雅である。)
4)カニ爪ストラップ金具 (ローライらしさを味わえる!?)
5)軽い (2.8Fなんかと比べると歴然。)
6)安い (大体6~8万円か。コードと変わらない。)
う~ん、気軽な感じでいいじゃないか。もう一台欲しくなってくる。
実は目を付けているのが、某カメラ屋に置いてある、ローライフレックスT(ほぼ新品、珍しいホワイトフェイス、これまた珍しいクセナー付き)である。しかしこいつは未使用品らしく、10ン万円の値段がついている。
う~ッ、足元見やがって!
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