« Galleryの入り口ページ | トップページ | 3000のキリ番 »

2002年6月14日 (金)

W杯~ メキシコ vs. イタリア

昨日の大分で行われたメキシコxイタリアを当然ながら自宅でテレビで観戦した。
これまた当然ながらメキシコの応援をした。
日本国民はなぜかイタリア応援の人が大多数のようで、そのこと自体はさして気にはならない。
(普段からイタメシとやらいう似非イタリア料理に舌鼓を打ち、プラダやらグッチやら中近東製のブランド品を身にまとう国民である。仕方なし。)
しかし許せんのが、N○Kの解説である。
なにもメキシコの応援をせよとか、メキシコの肩を持てとか言うのではない。公共放送という自覚を持って、せめて公平な解説をせよということだ。
営利企業のくせに税金のような料金徴収をする特殊企業の最後の取り柄はそこらへんにあるはずじゃあないか。
あんな解説をするなら○○民放以下である。
メキシコがファインプレーでイタリアゴールを脅かせば、「危ない!ピンチ!」
など序の口で、「メキシコ負けろ」のメッセージがひしひし伝わる非常に主観的に内容が偏重した最悪の解説であった。
また、良識に欠けるコメントを連発していたのが、元代表監督加○とウーパールーパー北○である。
ハーフタイムには勝ち点計算して、どことどこが負ければイタリアが決勝進出できるかというシミュレーションをボードで説明しだす始末。
仮にもFIFAランキング6位と7位の試合だ。もう少し良識をもって解説してほしかった。
少数派のメキシコ応援組の者たちは、決勝進出を果たしたうれしさの裏で、天下のNH○の不公平解説のおかげでなんとも後味の悪いものを感じたはずである。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149746/6838545

この記事へのトラックバック一覧です: W杯~ メキシコ vs. イタリア:

コメント

コメントを書く