メキシコ、アイドルソングを懐かしんで
パウリーナ・ルビオがアメリカ進出を狙ったアルバム「BORDER GIRL」を発売してからというもの話題沸騰中です。
日本へもちょろっと来たもんで、メディアで彼女を知った皆さんがWEBの検索で当ページにたどり着かれるようで、このところアクセス数がウナギのぼりです。
このままラテンのメジャー歌手として世界に名が知れるようになるんでしょうかね。
なあんて、つらつら考えていたらパウリーナの昔よく聴いていたアルバムが聴きたくなり、じっくりなつかしモードで聴き入ってしまいました。
「24 KILATES」という93年にヒットしたアルバムです。声は確かにパウリーナだけど曲がとぉ~ってもアイドルソング!でも、これが今の彼女と違ってなんともいいんですなぁ。
そうしているうちに、もっとさかのぼりたくなり、ソロになる前にいた伝説のアイドルグループTIMBIRICHEの最高傑作アルバム「TIMBIRICHE VIII y IX」を掘り出して聴き始めてしまいました。
(涙、涙、涙~)ぬぁ、ナツカシ~!!
ティーンの頃の、タリーアとパウリーナのデュエット曲が、ううっ、イカシすぎ~!!
この頃、「QUINCEAN~ERA」というテレビドラマ(タリーアとアデラ・ノリエガ主演の学園モノ!)がありまして、この主題歌がまたTIMBIRICHEでして、ここでもタリーアとパウリーナが15歳の少女の気持ちをカワイク歌い上げています。これがぼくは一番グッときますんです。
というわけで、そのドラマのスチルからタリーアとアデラの2ショットをアップしておきます。
かわい~い!&若~い!!(><)
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