PRIMO-JRが帰ってくる!
あれから、クラカメ専門に修理するお店で見積もりをもらったところ、ン万円(!)との回答に目ン玉が飛び出ましたが、悩んだ挙句、修理をお願いしました。
結局、少々安く手に入れたと思っていたものが、同じカメラの超美品が高値で売っているものと同じくらいにかかった計算になります。
しかしこれも何かの縁と、しっかり直して使ってやろうなんて思った次第です。
いかんなぁ~、どんどんクラカメ的発想になってくる。
ぼくがクラシックカメラと言われるモノを使うのはあくまでも実用品として。
ローライフレックス2.8Fなんかを使ったりするのも、同じモデルが現行品として新品で売っていないからやむをえずなのです。
しかし最近は少しづつ思考回路がクラカメ愛好家的になってきているようで、うれしいような悲しいような不思議な心境なのです。
さて、明日はそのプリモちゃんが完治して戻ってくるとのこと。
ピントの合わないレンズは組み直し、ついでにシャッター羽根の油ニジミもキレイキレイにしてもらったそうです。
今週末は、完治したかどうかのチェック撮影と予定も決まってしまいました。
今晩はPROVIA100Fでも輪切りにして127スプールに巻き直しし、撮影フィルムの準備をしておこうっと。
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