« 2003年11月 | トップページ | 2004年1月 »

2003年12月30日 (火)

今年も終わり・・・ミノルタα-9xi雑感

このホームページを立ち上げてから2年近くが経過し、2回目の年の暮れです。
結局やっぱり「写真、写真、カメラ、カメラ」で1年が過ぎていきました。
ただ撮った写真の枚数はメキシコ在住の時より格段に落ちてますけどね。
やはり日本の日常では写欲のわく被写体が少ないんでしょうか。

などと考えながらまた昨日もカメラを下げてお出かけしてきました。
今回は温故知新、ミノルタα-9xiです。α-9じゃないですよ。9xi。
αのレンズは旧デザインのをけっこう所有しているので、8700iや9xiにつけるとよく似合い、めっぽうカッコいいんです。
それに加え9xiはこの筋肉質なボディー、きまりすぎです。(笑)
最近の無骨なダイヤル式操作系はいいんですが、9xiの最小限の平たいボタンだけの操作系は今となっては非常に新鮮。
使いにくいとも言われますが、ファンクションボタン二度押しにさえ慣れれば、ファインダー像上に透過液晶で操作アシストや設定状況の表示が浮かび上がるので、かなり心地よい操作感です。(未来的!)
Qボタンにはスポット測光を割り振っていますので(わかる人にしかわからん)瞬時の操作で、スポット測光→AEロック→輝度差バー表示(ファインダー像上)→露出チェックという作業が終わります。
まさにミノルタ魂が息づいているのです。
いいものはいいですね~。
勝手にアイスタートだけは困り者ですが。(わかる人だけわかってね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年12月21日 (日)

CAPA

CAPAというカメラ雑誌がある。
この姉妹誌としてデジカメ専門のデジタルCAPAというのもある。

だったら・・・

本家のCAPAは銀塩カメラに徹してくれよ~!!
なんでデジカメ特集にあんなにページを割くんだよ!
読むとこねーじゃねーかっ!

ま、立ち読みだから大きなことは言えないけどね。(^_^;A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年12月14日 (日)

レーザープリント

最近、35mmネガフィルムを同時プリントすると、なんとなく違和感のあるプリントが上がってくる。
細部を注意深く見ると、フィルム特有の粒子が感じられない。
どことなくデジカメのピクセルの感じである。
全体的にのぺっとして立体感が希薄だし、コントラストもきつく硬い画調である。
プリントを裏返すと「For Laser」とある。
ぬぬぬ~。その答えを導き出すのにそう時間はかからなかった。
これはデジだ!
最近行きつけの写真屋が導入した「デジタル機」というミニラボマシーン、こいつは現像したフィルムをスキャンしてデジタルデータからレーザーで紙焼きしているのだっ!
何てことをしてくれるんだ。これじゃあレンズの味やら撮影チェックなどという微妙なニュアンスがわからないではないか。
とりあえずその写真屋、「アナログ機」も1台置いてあるので、今は「そっちでプリントしてね。」と注文をつけている。
数年前には考えられなかった事態である。
今にアナログ機も淘汰されていくのだろうか。
なんとも恐ろしい世界になってきた。
また自家プリントをやろうか。いやぁそんな時間はない。
ハァ~。(ため息)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年12月 7日 (日)

帰ってきたブロニカRF645


本日、またカメラを買いました。
ブロニカのRF645という中判のレンジファインダーカメラです。
こいつは以前も所有していたんですが、レンジファインダー、レンズシャッターというところに今ひとつしっくりこず、金に困っていたこともあり(笑)手放してしまいました。
やはり一眼レフのファインダーの方が単純明快でリアルで正確です。
またレンズシャッターの弊害で開放F4、最短1mというのも納得いきませんでした。
ところが最近、また欲しくなってきたのです。そんな不満だらけのカメラが。
カタログを読み返しながら所有していた頃の操作感などを思い出してみると何とも懐かしい感じがしました。
また、その設計思想やこだわりの部分など今更ながら再認識してしまい、その志しの高さに恐れ入ってしまいました。
ほしいな~。漠然とそう思っていたら出会ってしまうんですよね。格安の美品に!
「展示品処分」として相場の2~3割引きくらいで出ていたのを発見したんですが、いったいどこに展示してたんじゃい!と思うくらいキレイ。というかむしろ未使用品状態でした。
これでは買わないわけにはいきません。
さてさて、これでスナップるのが楽しみですわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年11月 | トップページ | 2004年1月 »