« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月27日 (木)

35mmフルサイズはいつやってくるのか?

初めてのデジイチ。
αレンズをとっかえひっかえして取り敢えずは楽しい。
でもやっぱり気になってしまう。
「APS-Cって、ちっせぇ~!!」
わかっていたとはいえ、現実を目の当たりにするとつらいもんだにゃぁ。

標準レンズ好きの僕はα用の50mmレンズが3本もある。
F1.4の新・旧とF1.7である。
こいつらがすべて中望遠レンズになってしまう。これは悲しい。
標準レンズの画角は35mmレンズになってしまうが、僕の所有の35mmはF1.4で大柄なタイプだ。
ちょっとこれでは標準レンズとしての気軽さがない。
そうだ35mmF2っていうのがあったはずと、Sonyのカタログ見るが・・・「ないっ!!」
ちゃんと引き継いでよソニーさん!
ミノルタのはないかと中古やネットオークションを探ってみたが皆さんやっぱり手放さないよね~。

また、STF135mmをデジタルで使うのも楽しみにしていたが、
こいつは200mm超のレンズになり使いにくいことこの上ない。
135mmでも持て余していたくらいで、STF100mmがあればほんとちょうど良いのになと思っていた。
これはいかんぞ。

やっぱり・・・Sonyさんに35mmフルサイズ機を期待せにゃならんのですね。
Sonyのスピード戦略なら年末くらいには出してくれないかな?
Carl Zeissもちょうどその頃発売だからあやしいよね。
レンズも買うから、お願い出してね!
だめなら取り敢えず35mmF2を復刻してくれぇ!

***

ところで35mmフルサイズってちょっと長辺が長すぎるんですよね。
135という規格ができた経緯を考えると、厳密にこのサイズにこだわる必要はないな。
3:2比率の新サイズでもいいですね。A4や四つ切で無駄が少ない。
要はαマウントのイメージサークルをフルに活かせればそれでいいのだ。

そうだ!この際、正方形フォーマットでもいいじゃないか。
これだと一番面積が大きくできる。→イメージサークルをフルに活かせる。
・・・てなことをつらつら考えたりしてしまいます。

Imagecircle

| | コメント (1) | トラックバック (0)

デジイチ染之助・染太郎

デジタル一眼レフカメラのことを「デジイチ」と言うらしいことを知った。
どこかの御仁がその昔「デジカメ」という略称は下品であると言っていた。
たしかに「デバガメ」というあまり響きのよろしくない言葉を連想するわな。
それからすると「デジイチ」はまだましな方だろう。
コンパクトデジタルカメラは「コンデジ」だそうだが、これはちょっとビミョーかもしれない。

これら略称の存在と「デジ」「デジ」とくどいところが気になり考察をしてみた。
まず、略称があるということは元の言葉が長ったらしいのである。
「一眼レフ」ではなく「デジタル一眼レフ」、
「コンパクトカメラ」ではなく「デジタルコンパクトカメラ」。長いよなぁ。

これら変な通称は「フィルムカメラ」あってのことだと気づく。
とにかくフィルムを入れるカメラが存在する限り区別をせねばならんのだ。
フィルムカメラが完全に死滅した時点で、これら略称は役目を終え消えていくことだろう。
昔はカメラといえばフィルムを入れるものだった。
よってわざわざ「フィルム一眼レフ」とか、ましてや「銀塩一眼レフ」などという必要はなかった。
略称さえ必要ではなかった。
「一眼レフ」、「コンパクトカメラ」で十分で、「一レフ」とか「コンカメ」なんて略称は存在しない。

「カメラといえばデジタルカメラ」という時代がくれば、それはフィルムカメラの終焉であり、
「デジイチ」「コンデジ」なんていう言葉は死語となるだろう。
せいぜい今のうちに使っておこう、これら貴重な流行り言葉を・・・

デジイチ染之助・染太郎・・・

Ebiichi_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

α100買いました。

Sonyのアルファを買ってきました。
初めてのデジ一眼です。フィルムは残らないのがちょっと悲しいですが、これからはお手軽写真・お手軽プリントが楽しめそうでワクワクです。

それよりも、気になっていたのが「Sonyのアルファってどうなの?」ということです。
とりあえず共同開発はしたものの、「Made in Malaysia」との表示です。
製造は由緒正しいミノルタのマレーシア工場でありました。
カメラ事業は譲渡したけど、まだ相手先ブランドで製造は委託されているんですね。

従いまして、(かどうかは知らんが)こいつはバキバキのミノルタαであります。
とっても安心しました。
特にDMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)があるのがうれしい。α7でこの機能の便利さを知ってから、これなしでは生きていけなくなったものですから。
でもカタログではこの機能にまったく触れてないんですよね。他に機能がてんこ盛りだから仕方ないか。

とにかく満足レベルということで一安心でした。
そうなると気になるのが上位機種の発売であります。
来年かな?Sonyの素早さなら年末あたりがあやしいですね。なにせαマウントのカールツァイス含め10月発売予定のレンズが多いですから。
それもAPS-Cじゃなく35mmフルサイズ対応の高品位レンズ群ですぞ。てことは・・・フルサイズCCD搭載か!?
楽しみにしておきましょう。やっぱり周辺画質まで素晴らしいミノルタレンズの真ん中4割しか撮像しないAPS-Cってちょっと悲しいですもんね。

ところで、このカメラ購入でポイントが貯まったので、この際ということでカメラバッグも新調しました。
(またひとつカバンが増えてしまった・・・。これがうちの奥さんには理解できない現象らしいです。)
やっぱりのLowepro。「スリングショット100AW」というやつです。(写真参照)
前からちょっと気になっていたんですが、買ってみるとこれがなかなかいい!
バックパック風ですがシングルショルダーベルト掛けタイプです。カメラを取り出す時は肩にかけたままクルッと回すと取り出し口が手前に来るというアイデア商品であります。
ひとまわり大きな200AWというのもありましたが、こちらの方でも装着レンズ+2本くらい入るので小ぶりな方を選びました。
実際カメラを入れて背負ってみると宣伝文句どおりの使い勝手です。収納も結構あって助かります。
デジ一眼の液晶モニタがくるところにはマイクロファイバークロスの布が保護するようになっている演出にも感動しました。
さぁて、今日は週末。梅雨も一段落したようなので試し撮りに出かけるとしましょうか!

43009232Loweproa100


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »