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2007年4月 1日 (日)

仮面ライダーカブト・ビッグサイズソフビ!

仮面ライダーの話題ばかりで恐縮です。
今回は前作のカブトの話題です。

下の写真をご覧ください。壮観でしょ。
身の丈30cmはあるカブトや他登場ライダーのソフトビニール人形です。
これらはアミューズメントの景品で、非売品なのでオークション等で手に入れました。
最初にカブト(「おばあちゃんが言っていた」のポーズ)を手に入れたのですが、
その迫力とディテールに感動し、他の種類もどんどん集めてしまったのです。
なんと言っても、これらはカラーリングや細かい作りが最高です。
ベルトのゼクター部分や足の裏、手のひらも設定に忠実ですし、
圧巻は、目が色つきクリアパーツと凹凸パーツの重ね技で
複眼の感じを完全再現しているところです。
ただ、全部集めてみると細かいところが気になってきます。
以下、気になるところワースト3です。

1)仮面ライダードレイクにドレイクゼクター(拳銃)が付属していない。
 大抵のものは武器類まで付属しているのに、これはないのです。
 ドレイクはドレイクゼクターで変身するわけですから、
 手に持ってないことはありえないのです。
 で、たまりかねて自作してしまいました!
 なにせ素人の工作ですから細かなところは難ありかもしれませんが、
 遠目には雰囲気ばっちりで、ニンマリ自己満足しています。

2)仮面ライダーガタックの下半身がデブ。
 どうということはない難点なのですが、カブト、ザビー、ドレイクが
 かなり細身なのです。
 これはこれで見慣れてくるとバランスよく見えてくるもので、
 そうなると今度はガタックの太い足が気になりだすのです。
 並べたときに違和感があるのでここら辺は統一しておいてほしかったなぁ。

3)仮面ライダーコーカサスの下半身が細い。
 これはガタックの逆です。
 劇場版のカブトに登場する金色の最強のライダーということで、
 格闘家の武蔵が変身前の黒崎一誠を演じています。
 ということはコーカサスは細身だとイメージが違っちゃうんです!

あとは・・・置き場所に困るくらいですね。ぎゃふん。

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