デジカメ新製品に備えなくては・・・
久々のカメラの話題です。
このところ、デジタルカメラにすっかり萎えてしまっていた僕の興味ですが、にわかに状況が変わってきました。
以下のような新製品が出てきます。
いつかはっきりしないものも多いけれど、GETするならそろそろ資金繰りを考えねばなりません。
頭が痛い・・・
1)リコーCaplio GX100
4月20日にすでに発売されました。
現在愛用しているコンパクト機は同じくリコーの800万画素機のGX8で、GX100はこれの後継になるそうです。
(GRデジタルのズーム版という方が正しいのかもしれませんが、ぼくはこれはGX8の正統進化版と思っています。)
GX8はかなり気に入っていて、このまま1000万画素になって、CCDシフトの手振れ補正なんかついたら最高なのになぁ~と思っていたら、そのものズバリのスペックで後継機が登場です。
GX8がかなり気に入ってるもんで、すぐに飛びつかずPENTAXのOptioA30でお茶を濁したらこれが大失敗。
同じ1000万画素CCD手振れ補正付きなのですが、こう画質が悪いと意味がない!
偏芯ぼんやり画質を高圧縮する仕様には呆れてしまいました。
素直に欲しいものを買うべきでした。教訓。
2)シグマDP1
これは上記GX100が出てこなければ大本命のコンパクトデジでした。
FOVENONにも興味ありありなんですが、なんといっても一眼デジと同じセンサーを積んだコンパクトなんてシビれます。
価格未定なので何とも言えませんが、10万を超えるならやっぱ買うのはGX100でしょうね。
3)Sonyα2機種
モックアップでの登場ですが、出ましたねフラッグシップ!
35mmフルサイズと明言していないところが少し不安ですが、フラッグシップがなきゃαファミリーの発展はありえません。
できれば一緒に出品されたミドルエンド機も35mmフルサイズなら言うことないんですが・・・
要するに安い方を買って、フラッグシップは指をくわえて見ている作戦です。
(作戦・・・って。(汗) 先立つものの段取り以外の何ものでもありません。)
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