« ThaliaのDVD出たよ~! | トップページ | そして僕はウルトラマンネクサスに出会ってしまった。 »

2008年3月15日 (土)

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α900貯金を公言しておきながら、買っちゃいましたAPS-C機。
1420万画素とクイックAFライブビューにクラッっと来てしまったわけです。
高画素ですからレンズもいいのが必要でしょうと、これまたフルサイズ非対応のDTレンズにも手を出してしまう始末。
なんとも優柔不断な自分に呆れています。

しかし1420万画素はエグいですね。
レンズの実力がチョンバレです。
いろいろ付け替えて遊んでみましたが、最安単焦点50mmF1.7の解像度に驚き、
24mmF2.8の情けなさに落胆する(単焦点なのに…)という発見がありました。
また、フルサイズ用24-105mmとAPS-C用DT16-105mmではやはり16-105mmの方に解像度の軍配が上がりました。

で、で、もうこれでフルサイズ機は買わないのかというと、そうはいきません。
欲しいものは欲しい。フルサイズでなきゃミノルタレンズ群が泣きます。
しかし、値段が本当に心配です。
2481万画素ですし、やっぱ50万円超か。

いや、待てよ?
確かSonyにはニコンD3用に供給している1210万画素のフルサイズCMOSもあるはずだ!
てことは・・・読めたぞ!
α900はフラッグシップとして登場するが、サプライズでフルサイズ下位モデルとして
1210万画素のフルサイズCMOSを積んだα800(?)が出るはずだぁ~!!

確かに今回も発表モデルはα700で、α100の後継のα200も想定はできた。
しかしそこにα350という伏兵がいたのだ。クイックAFライブビューというサプライズを積んで。
で、今年中に出るというα900。これにも伏兵がいるはずだ。
「α900と同時発表、1210万画素のフルサイズ中級機α800!」
「クイックAFライブビュー仕様のα850も同時発売!」
価格はズバリ25万円だ!
どうですSonyα関係者の皆さん、ギクッとしたでしょう?

・・・以上、α900に手が出そうにない人のたわ言でした。

Photo
[Sonyαのサイトより] しかし香椎由宇さんきれいですね。α350が似合います。

|

コメント

コメントを書く