台湾へ行きタイワン!
来週、5月1日から2泊3日で台湾へ行ってきます。
このGWに家族を置いての一人旅なのですが、今回で実はもう3回目であります。
そんなにいいところなのかと言われるとそうでもないんですが、気楽に行けるアジア圏の海外では唯一行く気がするところですね。
基本的に、支那・朝鮮に行く気にはなりませんので必然といえば必然です。
で、何をしてくるかというと、これまたたいしたことは何もない。
街中をウロウロ散策、吉野家で牛丼を食べ、CoCo壱番屋でカレーを食べたり、そうそう台湾マッサージもいいですね。
今回はせっかくなので中華料理を食してみたり、開通したばかりの台湾新幹線に乗ってみようかと思ってます。
また今回は、出発前に読みかけの司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの台湾紀行を読み終えてから行こうと心に決め、毎日通勤電車の中で珍しく文庫本を開いています。
思えば最初に台湾に行ったのは2年前、小林よしのりの「台湾論」で興味を持ったのが始まりでした。
よって旅行中はふらふらと散策しかしていませんが、内心には歴史や国際関係の思索が渦巻いているわけです。
3月の総統選挙で馬英九が当選し8年ぶりに国民党に政権が戻ってきました。
陳水扁から馬英九に変わったところでフラフラ旅行者には何の影響もないのですが、そんなこんなの「何か」を感じたくて彷徨っているような気がします。
台湾の地で統治時代の日本の名残に触れると本当に感動しますね。
戦後60年も経ち面影は少ないですが、それまで50年間は「日本」だったところですから、調べればいろいろありますよ。
最初に台湾に行ったときは電車に揺られて桃園まで行き、唯一残っている日本式の神社「桃園神社」にお参りしてきました。
近代の歴史を知るにつけ戦前の日本というのは本当に「すごい」と感嘆することが多いです。
これについてはいろいろと議論はあるようですが、自国の良いところは素直に評価したいものです。
戦後の日本はどうでしょうね。
情けない・・・。
さあ、台湾でストレス発散と同時に思いっきり思索に耽ってきましょう。
馬英九さんに会ったら言おう。尖閣諸島は日本固有の領土ですよって。



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