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2008年4月27日 (日)

台湾へ行きタイワン!

来週、5月1日から2泊3日で台湾へ行ってきます。
このGWに家族を置いての一人旅なのですが、今回で実はもう3回目であります。
そんなにいいところなのかと言われるとそうでもないんですが、気楽に行けるアジア圏の海外では唯一行く気がするところですね。
基本的に、支那・朝鮮に行く気にはなりませんので必然といえば必然です。
で、何をしてくるかというと、これまたたいしたことは何もない。
街中をウロウロ散策、吉野家で牛丼を食べ、CoCo壱番屋でカレーを食べたり、そうそう台湾マッサージもいいですね。
今回はせっかくなので中華料理を食してみたり、開通したばかりの台湾新幹線に乗ってみようかと思ってます。

また今回は、出発前に読みかけの司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの台湾紀行を読み終えてから行こうと心に決め、毎日通勤電車の中で珍しく文庫本を開いています。
思えば最初に台湾に行ったのは2年前、小林よしのりの「台湾論」で興味を持ったのが始まりでした。
よって旅行中はふらふらと散策しかしていませんが、内心には歴史や国際関係の思索が渦巻いているわけです。
3月の総統選挙で馬英九が当選し8年ぶりに国民党に政権が戻ってきました。
陳水扁から馬英九に変わったところでフラフラ旅行者には何の影響もないのですが、そんなこんなの「何か」を感じたくて彷徨っているような気がします。

台湾の地で統治時代の日本の名残に触れると本当に感動しますね。
戦後60年も経ち面影は少ないですが、それまで50年間は「日本」だったところですから、調べればいろいろありますよ。
最初に台湾に行ったときは電車に揺られて桃園まで行き、唯一残っている日本式の神社「桃園神社」にお参りしてきました。
近代の歴史を知るにつけ戦前の日本というのは本当に「すごい」と感嘆することが多いです。
これについてはいろいろと議論はあるようですが、自国の良いところは素直に評価したいものです。
戦後の日本はどうでしょうね。
情けない・・・。

さあ、台湾でストレス発散と同時に思いっきり思索に耽ってきましょう。
馬英九さんに会ったら言おう。尖閣諸島は日本固有の領土ですよって。

Taipeisnap
2年前のスナップです。台北のどこか。初めてなのに懐かしい不思議な雰囲気。右は桃園神社。

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ウルトラマンネクサス・グッズ続々

いやぁ、はまってます、ウルトラマンネクサス。
出張のたびにDVD全巻持参で、合間合間に見てるんですが、実はまだ全巻完全鑑賞していません。
全10巻の内、残すところ9巻と10巻です。物語りも終盤にさしかかり、否応無しに盛り上がり中です。
映画「ULTRAMAN」から世界観・設定が続いていることも分かり、ストーリーに厚みが増したのも感動。
「来訪者」「忘却の海レーテ」「アンノウンハンド」・・・設定もハードで難しいぞ!
ウルトラマンに変身するのも1人じゃなく適能者(デュナミスト)から適能者へ受け継がれていく、これぞネクサス(絆、結び付き)なんですねぇ~。

・・・とまあ、知らない人には何のことだか分からない話は置いておきましょう。
要するに、ハマっているのです。
ハマっているということは、フィギュアやグッズが欲しくなる。これはぼくの習性なので仕方がありません。
しかしながら、2004年放送の作品です。不人気だったことも相まって店頭入手では当然壊滅状態です。
そこで、オークションとなるわけです。
やはりディープなファンがいるようで一部高値は付いていますが、何の問題もなく主要グッズが手に入りました。
すごい時代ですね~。Yahoo!さまさまですわ。

お気に入りはビッグサイズソフビ。もともとゲーセンの景品なので非売品ですが、バンプレストのこのシリーズはよくできていて必携とも言うべきアイテムです。設定に忠実な造形でサイズが30cmくらいあって迫力も満点です。
中古品ながら、「アンファンス」(素うどん状態)、「ジュネッス」(赤バージョン)、「ジュネッスブルー」(青バージョン)
および宿敵「ダークメフィスト」と揃っています。
そして、やっぱりこれでしょう、「エボルトラスター」。この棒で変身します。初代マンのベータカプセルですね。
そしてウルトラマン変身の適能者専用の銃(ブラストショット)と乗り物(ストーンフリューゲル)が存在します。
どれもウルトラマンの胸の赤Yの字シンボルをあしらったデザインでとってもカッコイイ!
ものの本によりますと、劇中のエボルトラスターは玩具の試作品を改造したそうで、デザイン・サイズがまったく同じなのです!
これは久々に萌えるおもちゃです。(爆)

N1
あなたもDVDレンタルでネクサス見ましょう。このおもちゃ群のスゴさがわかる!

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