2008年5月 6日 (火)

台湾に行ってきたワン!

無事、台湾より帰還いたしました~!
レポートという程のものではないですが、ちょこっと写真も載せながら記憶の風化しないうちに何らかの記録を残すような意味合いで書いています。
まず何と言っても今回の目的は台湾新幹線です。
駅やホームも新築で(当たり前か)気持ちがいい。
「台北」から南部の「高雄」(正確には手前の「左営」まで)96分で結んでいるんですが、今回は時間の関係もあり、中間地点くらいの「台中」まで行ってみました。
所要は約50分。従来なら特急(自強号)でも2時間はかかったのですから、ほんと他都市への旅行がしやすくなりました。料金も指定席で700元(約2400円)なので新幹線にしちゃあリーズナブルではないでしょうか。

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朝飯食べる暇がなかったので駅のコンビニであんパンとメロンパンを買い込みいざ車内へ。
おお、ちょっとディテールは違うがまさしく「新幹線」です。
車体のカラーリングはシンボルカラーのオレンジが印象的ですが、まさに日本の700系車両です。
台湾仕様ということで「700T型」と言うそうです。車内販売や運行スタッフも制服がかっこいいですね。
駅ではグッズも買いました。Tシャツに絵はがき、そして極めつけが「台湾新幹線プラレール」!!
ちゃんとトミーが作ってるようです。(まあ700系の色違いだからできるのかな。)495元なり。(約1700円)

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約半日、台中の街中を歩き回ってみました。やっぱり台北とは少し雰囲気がちがいますね。
新幹線の駅は新設のものが多いので、従来の在来線の台中駅とは離れていたりします。日本での新大阪であって大阪に新幹線は着かないようなものです。
下の写真は新幹線じゃなく在来線の台中駅です。日本時代の大正6年に竣工されたもので、台湾でもっとも美しい駅との評判で2005年には当時の姿に復元するように改修されたそうです。

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そしてこれは(下の写真)ブラブラしていて見つけた台中の消防署です。建物にアニメチックな消防士のキャラクターがついているのが何ともカワイイ。よくみるとネオンでライトアップもされるようで夜も見てみたかったところです。

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あとは台北の町をいつもどおりブラブラしてましたね。
移動はMRTという都市交通(地下鉄みたいなもの)が強い味方です。
北のはずれの淡水という河岸の行楽スポットなんかまで安く簡単に行けたりします。
また南へ伸びる木柵線に乗ると終点の動物園駅からロープウェイが出ています。
そのロープウェイの終点が見晴らしのいい山のてっぺんで「猫空」といいます。なんかカワイイ名前でしょ。Maokongと読むらしいですけど、僕的には「ねこそら」。これでいいのです。
ここには眺めのいいテラスを備えた茶芸館や喫茶店が点在しており、台北からの格好の行楽スポットとのことです。
金曜の夕刻に行ったもので、行きも帰りもロープウェイは長蛇の列で大変疲れてしまいました。

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しかしデジカメは便利ですね。α350+DT16-105mmを持って行きましたが、この右の夜景はISO3200にして手振れ補正ONで手持ち撮影しています。あたりはほんとに真っ暗に近かったのにここまで写るとは・・・。
遠くに台北の町が見えています。ひときわ尖がってるのが世界一高いビル、「タイペイ101」であります。
まあまあ現実から離れて不思議な気分を味わえた3日間でありました。

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2008年4月27日 (日)

台湾へ行きタイワン!

来週、5月1日から2泊3日で台湾へ行ってきます。
このGWに家族を置いての一人旅なのですが、今回で実はもう3回目であります。
そんなにいいところなのかと言われるとそうでもないんですが、気楽に行けるアジア圏の海外では唯一行く気がするところですね。
基本的に、支那・朝鮮に行く気にはなりませんので必然といえば必然です。
で、何をしてくるかというと、これまたたいしたことは何もない。
街中をウロウロ散策、吉野家で牛丼を食べ、CoCo壱番屋でカレーを食べたり、そうそう台湾マッサージもいいですね。
今回はせっかくなので中華料理を食してみたり、開通したばかりの台湾新幹線に乗ってみようかと思ってます。

また今回は、出発前に読みかけの司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの台湾紀行を読み終えてから行こうと心に決め、毎日通勤電車の中で珍しく文庫本を開いています。
思えば最初に台湾に行ったのは2年前、小林よしのりの「台湾論」で興味を持ったのが始まりでした。
よって旅行中はふらふらと散策しかしていませんが、内心には歴史や国際関係の思索が渦巻いているわけです。
3月の総統選挙で馬英九が当選し8年ぶりに国民党に政権が戻ってきました。
陳水扁から馬英九に変わったところでフラフラ旅行者には何の影響もないのですが、そんなこんなの「何か」を感じたくて彷徨っているような気がします。

台湾の地で統治時代の日本の名残に触れると本当に感動しますね。
戦後60年も経ち面影は少ないですが、それまで50年間は「日本」だったところですから、調べればいろいろありますよ。
最初に台湾に行ったときは電車に揺られて桃園まで行き、唯一残っている日本式の神社「桃園神社」にお参りしてきました。
近代の歴史を知るにつけ戦前の日本というのは本当に「すごい」と感嘆することが多いです。
これについてはいろいろと議論はあるようですが、自国の良いところは素直に評価したいものです。
戦後の日本はどうでしょうね。
情けない・・・。

さあ、台湾でストレス発散と同時に思いっきり思索に耽ってきましょう。
馬英九さんに会ったら言おう。尖閣諸島は日本固有の領土ですよって。

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2年前のスナップです。台北のどこか。初めてなのに懐かしい不思議な雰囲気。右は桃園神社。

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2006年3月15日 (水)

どうしたJAL!?

相変わらず僕の仕事は海外出張が多いのですが、あまり楽しくない仕事が多い中、いろいろと楽しみを見つけては頑張っています。

カメラを忍ばせていき、仕事の合間に撮影に興じるというのも楽しみの一つですし、あちこちの空港での買い物もなかなか面白いです。そして何よりエンジョイしているのが飛行機なのです。

ぼくは重役でもありませんから大抵格安のエコノミークラス利用です。ビジネスクラスなんて使わせてもらえません。(なんでビジネスって名前なのだろう?涙。)

確かに欧州行きエコノミークラス12時間はきついです。でも日ごろ読めない本を一気に読んだり、結構話題の映画なんかをいくつも見られるのはほんと束の間の至福であります。

でもってマイルが貯まっていくとこれまた馬鹿にならない金額になるのも魅力。ぼくはどうしても国際線の多いJALで貯めてしまうのでJALのステータスもエコノミー利用ながらダイヤモンドという最高位まで登りつめています。するといろいろとカウンターや機内での待遇もよくなるもので最近は飛行機が楽しくってしかたがありませんでした。

しかしながら!先週のJALは行きも帰りも散々な目に遭ってしまいました。席の取り方は間違えるは、チーフパーサーかなんかのオッサンの態度も最悪。いい加減なこと言ってまちがっていても謝りもしないし、挙句の果てには無視を決め込まれてしまいました。

なんだか日本航空自体がもめているようですが、末端のスタッフまでモラル下がりまくり状態と感じてしまいました。接客部隊でこの有様です。修理・整備は大丈夫なんだろうかと不安になってしまいます。マイルはもったいないけど他の航空会社に変えたほうが気分悪くしなくて済みそうですし身も安全かもしれないですね・・・。

どうしたJAL!

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