海外出張快適化計画
多い。ほんとうにこのところ海外出張が多い。大抵アメリカかヨーロッパなので片道は11時間とかのフライトに乗るわけだ。
で、考えてみると、年間合計で100日~120日ほど日本に居ない。つまり3~4ヶ月になるわけで、年の1/4~1/3は海外生活(?)ということ。
そして飛行機の機内にいる時間は実に400時間以上、まる2週間以上はあのエコノミークラスのシートに座っているのだ!なんと恐ろしいことか!!
というわけで、いわば生活の、いや人生の大半を占めるとも言える出張期間や飛行機内を少しでも快適で楽しいものにすることは、人間の基本的人権の観点から言ってもとても重要なことがわかる。
その一環が、例のPSPの映画ビューワー化というわけである。あの狭い飛行機のシートで実に快適な操作で、自分のお気に入りの映像ライブラリーを好きなだけ見られる。これは非常に成功であった。
それからホテル。これも試行錯誤の上、よく行く土地にはお決まりのホテルを決めてあって、いつもそこそこ快適な環境を確保している。
そのホテル選びの基準は、これまた僕個人の基準で申し訳ないが、以下のようなポイントである。
1)朝食つき、しかも日本食がある。
2)部屋のテレビで日本語放送が見られる。
3)ホテルの周りに飲食店・スーパーなどが充実。
あくまでも日本に近い環境にこだわる僕らしい選択だ。
なぜか知らないが、たいしたことない日本食やTV番組でも海外で味わうと、オツなもんである。

これはフランクフルトのNHホテル(常宿)の部屋の窓から。上記基準クリアでおすすめです。




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