2006年8月 9日 (水)

安倍晋三著 「美しい国へ」 文春新書刊

この本を買って読みました。
ご存知、安倍晋三内閣官房長官の著された本です。
最初は「とにかく次の総理大臣をやっていただく方の書いたものだから内容くらい目を通しておこう。」ぐらいの気持ちで買いました。
新書で730円。お求めやすい。ちょうどニューヨーク出張で15時間も機内でひまなものですから好都合。
で、読んでみて驚き。
氏の信条や考え方が平易な文章で淡々と書き綴られているのですが、どの議論においても非常に理性的で的確な論拠で物事の真理を押さえておられる。
「感心」「共感」「御意」の連続。そして最終的に「感動」さえ感じました。
そしてその論調や姿勢は決して急進的ではなく、あくまでもマイルドに穏やかに「強い信念」を説いておられる。
また安倍さんの幼少のエピソードや今日までのご苦労や功績なんかもところどころに散りばめてあり、楽しく読み進められました。
「この国を自信と誇りの持てる国にしたいという気持ちを、少しでも若い世代に伝えたかったからである。」
と最後に本書執筆の動機を語っておられますが、とにかく今の日本にはこの人が必要だと痛感するに至りました。

しかたがない。麻生さんにはもう一度外務大臣がんばってもらいましょうか。

Abesouri

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2006年8月 5日 (土)

靖国参拝しない首相なんか要らない!

戦後の日本はほんとうに狂ってしまった。
今のマスコミはなんだ。
売国奴朝日新聞だけじゃない。今日のNHKの報道にも怒りを覚えた。
中国、韓国との関係が悪化するだと?
もともと良好な関係を築く気もないやつらの機嫌を伺ってどうする?

戦後60年の自虐骨抜き教育を受け、本質を見失った、さまよえる日本人よ。
いい加減に目をさまそう。
今度は本当に「日本」という国はなくなってしまうぞ。

幕末~開国から第二次世界大戦まで、その「亡国」を防がんがため
我々の先祖は多大な犠牲を払いながらも戦ってきた。
今日のわが国で日本人として生きていられる者はすべて
これら先人の尊い犠牲に感謝の念を持って当然である。
総理大臣ともなれば我々を代表して公人として靖国に参ってもらわねば
ならない。
至極当然のロジックである。
ひるむな安倍。今年も8月15日に我々のために参拝してくれ。
そんなことさえもしないと公言してはばからず、逆進課税の消費税UPなどと
のたまう人間が総理候補になるようでは情けない。
谷垣、お前だ。

わが身を投げ出して国を守った祖先をないがしろにし、
愛国心をわが子孫に教えることもできない時点でこの国は終わっている。

平和憲法って聞こえはいいが、きっとこの憲法は日本を滅ぼすであろう。
この取って付けた憲法はそういう目的で与えられた時限爆弾なのだから。
なぜ先人が力を尽くして作り上げた大日本帝国憲法を希求しないのか。
この自ら亡国を望む宗教に染まった国民には無理な話なのだろうか。

Main0608

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