2005年9月18日 (日)

iPod nano届きました。

本日、iPod nano 4G 白が届きました。
とうとうぼくもアイポッダーです。
しかしいくつもMP3プレーヤー買いましたが、これは真打ですな。
4Gの容量にも不満はないし、HDDでないのは一番の安心です。
6Gバージョンが出るような噂もありますが、出ればそれも買うでしょう。
しかしこの値段、アップルらしい挑戦的&戦略的ですね~。
(実はぼく5~6年前までしぶといマックユーザーであったりするのでした…。)

[追記]
え~、調子に乗って使用報告です。
まったくもって軽快です。音は「まあまあ」「十分」という感想です。小さすぎてポケットの中で落ち着きがないですが。
聞いてはいましたがツルツルテカテカなので小キズがすぐついて目立ちますね。ケースも一緒に注文したんですがなぜか本体だけ先に届いちゃって…。ま、ケースだけ先に届くよりはいいか。
早速明日は100円ショップに携帯のスクリーンの保護シールを買いに行き対策したいと思います。

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2005年7月20日 (水)

コニカミノルタ α-Sweet DIGITAL


わ!出ましたね~。最初から黒もラインアップしてるのね。
ほしいな、ほしいな。
10万円か。お金貯めなきゃな。

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2005年4月30日 (土)

時計


あまり時計にはこだわりがない方なのですが、急に新しい時計が欲しくなりました。
それも機能いっぱいのやつが。
G-Shockなんかも高級感のあるタイプ出していますが、いろいろ迷ったあげく、シチズンの左のものにしました。
電波時計、エコドライブ、パーペチュアルカレンダー、曜日表示(これ必須)、ロンドン・パリ・ニューヨーク+1都市の時間プリセット、アラームなどなど満載で大満足。
特に電波時計は初めてなのですが、常に秒単位で正確というのはこんなにも幸せなのですね。
ブランド物も満足度は高いのでしょうが、国産高機能高級機は違った意味で満足度120%でありました。

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2005年3月14日 (月)

近況&MP3&ブログ流行り

うわ~、久しぶりの書き込み!
自宅PCのHDDが突然のご臨終を迎えてからずいぶんネットからは遠ざかっていました。
その間、遅まきながらMP3プレーヤーにはまり、とっかえひっかえ何台も購入。
最終的には20GのHDDタイプ(iPodじゃないよ)を出張用に、1Gのシリコンタイプ(Shuffleじゃないよ)を通勤用に使い、快適な音楽生活を送っています。
ヘッドホン(イヤホン)もいくつも買いました。
MP3でも機器をきっちり選ぶと、ポータブルCDやMDで聴いていた音質よりいい結果が実現できるものですね。

話は変わりますが、Googleって便利ですよね。
(なにを今さら・・・)
インターネット&検索がなかったら生活できないレベルにまで達していると思われます。
しかし!昨今のブログ流行で検索結果に雑魚のように引っかかるクダラないブログの多いこと!じゃまなんだよ~!
Googleにブログは対象外とする新機能を提案します。

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2004年12月26日 (日)

ニコンF6のカタログはグアダラハラ?

いつものようにカメラ屋さん巡りをした折にニコンF6のカタログをもらってきました。別段ニコンに思い入れはないですが、いまこのデジタル一辺倒の時代にあえて銀塩フラッグシップ機を世に送り出すというのは正気の沙汰ではない、いやいや賞賛に値すると思い、このカタログは貴重であると思ったからです。
で、つらつらと中を見てみると作例の写真は明らかにメキシコが舞台です。なんだか感じいいんじゃないの~と気分がよくなりましたが、よくよく見るとグアダラハラのカテドラル(大聖堂)が写っています。
そう僕が学生時代1年間お世話になった町です。うれしくなりました。
でもF6は買わないけど。(笑)

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2004年10月 5日 (火)

ゼンザノンRF100mmF4.5


これはブロニカのRF645という中判カメラ用の交換レンズです。
もとは望遠135mmとして発表され、レンジファインダーの性能上ピントが保証できないことから100mmに設計変更され、2002年にやっと登場してきたレンズです。
このレンズが早くも販売終了のアナウンスがされてしまいました。
最近よくブロニカRF645を使う僕は望遠系の必要性を感じていたこともあり、あわてて購入をしました。
しかし悲しいですな~。GS-1、SQ-Aiが消え、ETRSiもなくなるそうです。ブロニカも風前のともしび・・・。
う~ん、そろそろ新サイト「ブロニカRF645でいこう」を立ち上げ、応援をせねばならないのか・・・。(笑)

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2004年9月 5日 (日)

スマート、フォーフォーって・・・。

只今、ヨーロッパ行脚中です。
もち仕事です。つらいっす。
当たり前のようですが、ヨーロッパにいるとヨーロッパの車をたくさん見かけますね。
日本車も走ってますが何だか違和感・・・。
そんな中、Smartって車が妙にイカして見えます。
「ちんちくりん」なのがとってもかわいいです。
ご存知の方も多いとは思いますが、この車のデザインはあのスウォッチとメルセデスベンツが手がけているんですよね。
「Swatch」と「Mercedes」の「Art」を縮めたのが「Smart」というわけです。
そのSmartの4人乗りバージョン「ForFour」をなぜだか今日はたくさん見かけました。
この4人乗り版、「ちんちくりん」さがなくなって普通の車なのがとっても残念!
でも「ちんちくりん」のままだと4人は乗れないか。ふむ。

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2004年7月12日 (月)

レコード

電気製品の量販店に行ったらレコードプレーヤーが売っていました。
思わず衝動買い!
なんせ学生の頃買い集めたレコードが何百枚も実家に眠っているんです。
ほとんどCDで買い換えましたが、やはりどうしてもCDにはないレコードってあるんですよね。
これで昔のコレクションが聞けるようになったわけです!
うう~ん、なんとなく感動。
久々にレコードを出してみると、ジャケットでかっ!!
しかし昔のように左手にレコード盤をのせてみると、なんとも言えない優雅な感じですなぁ~。
針を盤に落とすと「ブチッ」「ザー」とかすかな雑音の連続が気分を盛り上げてくれます。
そして、その音に奥行が感じられ同じステレオなのにCDとはまた違った高音質です。
実際、アナログってサンプリングしないので原音に忠実なんですよね。
これってフィルムカメラとデジカメの違いに通ずるものがありますね。
やっぱりフィルムカメラは優雅で高画質なわけなのです。

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2004年6月30日 (水)

中古ゴルフクラブと中古カメラ

ぜんぜんうまくはないんですが、96年にメキシコに赴任してからゴルフを始めました。
結局帰国とともにやらなくなってしまったんですが、
このところ運動不足解消に打ちっぱなしのゴルフ練習場にいくようになりました。
そうすると昔使ってたクラブがなんとなく気に入らないので、
「そうだ中古クラブ店で買い換えよう!」なんて思って行ってきました。
すると、当時高くて手が出なかった高級アイアンセットなんかがビックリするような安値で売ってるんですね。
毎年次々と新製品が出ますから、ちょっと前のモデルや人気がなくなったモデルはすぐ値崩れするようです。
カメラの中古相場ばかり見ていた自分にとっては目からウロコの心境です。
おかげで当時あこがれだったクラブがお小遣いで買えちゃってご満悦です。
(下取りに出したクラブも二束三文でしたが・・・涙)

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2004年4月25日 (日)

TUMI

アメリカ、ラスベガスに出張していました。
しかし罪な町ですね~。カジノは当然24時間ギラギラですが、夜の遅くまでショッピングモールが開いている!
そしてホテル併設のモール内にTUMIの専門店があるなんて・・・
やっぱり買っちゃいました、4個目のTUMI!
(TUMI、ご存知ですか?知る人ぞ知るバリスティックナイロン製の高級ビジネスバッグ。)
今回はオーガナイザー・コンピューター・ブリーフパック(Style26086)なるもので、ビジネスカバンですが背負います。(笑)
肩掛けやら転がすタイプなどすでに持っていますが、今回は新コンセプトでバックパック型です。
これを背広の上から背負います。いや実際出張中は背負ってました。(笑)
こいつは上と下の2分割構造で、下はもちろんPCやら書類やら仕事の道具を入れるのですが、やっぱり上にはカメラを忍ばせるのです!
やっぱりそれかよ。

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2004年3月29日 (月)

ミノルタXDを買いました~!

3月14日のひとり言で、「今日中古屋さんでミノルタのXDというカメラを買いかけました。」とありますが、結局もう一度行った時に買っちゃいました!
よくある貼り革の縮みもなく結構な美品で、50/1.4付きで2万8000円なり。
悩みに悩みましたが、今度来た時に売れていたら諦めがつくだろうと一度は退散して1週間後に来たところ、売れずにあるんですよね~そんなときに限って。
家で防湿庫に並べてみましたが、やっぱカッコイイですよ、XDは。
Xシリーズはすでに所有のSR505のように機械式ではないのでずっと購入を躊躇していましたが、とにかくこのスタイルだけでも大満足です。
(壊れたらSR505がまたメインに返り咲くだけさっ。ふふふ~ん。っと鼻歌。)
出張で試し撮りが本日まで延びてしまいましたが、天気もよくTREBIを1本通してきました。真っ赤なSweetのストラップも付けてご機嫌です。仕上がりが楽しみです。

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2004年3月21日 (日)

デジタルカメラ雑誌

トップページにも書きましたが、最近デジタルカメラの専門誌が増えましたね。
でもよく見ると表紙写真は銀塩カメラで撮った写真です。
カメラ名は伏せてあったりしますが、撮影データに「ベルビア」なんて書いています。
まだまだデジタルカメラでは取って代われない領域ってずいぶんありそうな気がしました。
報道など速報性の必要なところはデジの独壇場でしょう。
でもじっくり時間をかけられてクオリティを追求する分野では銀塩でないと困ります。
やはりあのヌタっとしたデジタルの画が表紙の雑誌だったら売上落ちますもんね。

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2004年3月16日 (火)

Paulina Rubio!


パウリーナ・ルビオのNew Albumが出ました!
タイトルは「pau-latina」パウ・ラティーナでっす!
今日GETしたばかりで聞き込んでいません。
じっくり聞いてからメキシコ音楽コーナーで
紹介したいと思います。
パウの新譜とは、まずはうれしい出来事ですね!

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2004年3月14日 (日)

えらいこっちゃ!

下のひとり言と同じミノルタねたです~。(すみませんね。)

今日中古屋さんでミノルタのXDというカメラを買いかけました。
結局思いとどまったんですけどね。
この手の中古を買う時はいつもストラップやレンズキャップを新調します。
これに似合うストラップはどれかなぁ~などと数あるミノルタストラップから選ぶわけです。
ふと思ったんですが、コニカミノルタが本格的にカメラ用の「ミノルタ」ブランドを捨てるのなら、そのうちきっと「コニカミノルタ」などと書いた醜いストラップやレンズキャップが出てくるんじゃないかと!
これは問題です。
αデジは「買わない」ですみますが、ミノルタブランドのアクセサリが消えるのはいただけません。
現在着実にSRマウントのレンズが増えつつあり、古き良きミノルタカメラをこれから買い揃える予定である今、ミノルタストラップが無くなったら悲しすぎる~!!
(少なくともXEとXDは買いたいな。)
というわけでぼちぼちストラップとレンズキャップを買い置きしないといけませぬ。

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2004年2月17日 (火)

コニカミノルタのレンズ交換式一眼レフカメラ発売!

αレンズが使えるデジ一眼が今秋発売とコニカミノルタが発表しました。
同時にこれから発売する製品はすべてコニカミノルタブランドに統一していく旨の発表もありました。
その結果が下の写真、ペンタ部に輝くブランドロゴを見てください!
あの狭い部分にこちょこちょっと小さな文字で書かれた「KONICA MINOLTA」の字。
なんだかαレンズが使えるデジ一眼をミノルタがなかなか出さないからサードパーティーが互換機をだしちゃった的な雰囲気です。
コニカミノルタいわく、ユーザーの要望により新ロゴに決めたそうです。いったいどこのユーザーの意見を聞いたのやら・・・
当初、フィルムはコニカ、カメラはミノルタでブランド使い分けますと発表しユーザーを安心させる良識を見せていたのにこの朝令暮改はなんなのでしょう。
まあ、もともとデジカメのαなんてできれば買いたくないと思っていた小生ですから、これは銀塩ミノルタユーザーに対する親心なのかもしれないなんて思ってしまいます。(笑)

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2004年2月 9日 (月)

メキシコシティのタクシー


今日本屋でおもしろい物を見つけました。
ディアゴスティーニから隔週刊で出ている・・・ご存じないですかね~ミニカーとか模型が付録みたいに付いているやつ。大きな箱に入ってるので本屋ではけっこう目立つと思います。
これの世界のタクシーシリーズ第7巻が、なんと、メキシコシティのフォルクスワーゲン・ビートルなのです!
なかなかよく出来ているので買っちゃいました。

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2004年1月10日 (土)

α-70ってカメラが発売されます。

またまたミノルタのカメラの話で恐縮です。
ミノルタからα-70というカメラが発売されます。
流行のデジカメではありません。
裏ぶたが開いてちゃんとフィルムが装填できるカメラです。
このタイミングで銀塩カメラの発売とは・・・正直うれしいです。
まず、お気に入りのα-7のサブにSweetIIのブラックを買おうかなと思っていたところでした。
α-7と決定的に使い勝手が同じになるDMFの搭載!これはすごい。
こんなの欲しいな~的な妄想にジャストミートですね。
で、未だミノルタからレンズ交換式一眼レフデジカメなるものが出ていないこと、これってすごく重要なポイントです。
α-デジタルなるものが世に存在したならば、世間の風潮に乗り、心乱れ、そしてそれを手にし、そしてデジカメというものの現実を知り、「やっぱり・・・」という言葉と共に落胆していることでしょう。
心待ちにしているひとが多いとは思いますが、ぼくは敢えて「出さないで~」と言いたいです。

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2003年12月30日 (火)

今年も終わり・・・ミノルタα-9xi雑感

このホームページを立ち上げてから2年近くが経過し、2回目の年の暮れです。
結局やっぱり「写真、写真、カメラ、カメラ」で1年が過ぎていきました。
ただ撮った写真の枚数はメキシコ在住の時より格段に落ちてますけどね。
やはり日本の日常では写欲のわく被写体が少ないんでしょうか。

などと考えながらまた昨日もカメラを下げてお出かけしてきました。
今回は温故知新、ミノルタα-9xiです。α-9じゃないですよ。9xi。
αのレンズは旧デザインのをけっこう所有しているので、8700iや9xiにつけるとよく似合い、めっぽうカッコいいんです。
それに加え9xiはこの筋肉質なボディー、きまりすぎです。(笑)
最近の無骨なダイヤル式操作系はいいんですが、9xiの最小限の平たいボタンだけの操作系は今となっては非常に新鮮。
使いにくいとも言われますが、ファンクションボタン二度押しにさえ慣れれば、ファインダー像上に透過液晶で操作アシストや設定状況の表示が浮かび上がるので、かなり心地よい操作感です。(未来的!)
Qボタンにはスポット測光を割り振っていますので(わかる人にしかわからん)瞬時の操作で、スポット測光→AEロック→輝度差バー表示(ファインダー像上)→露出チェックという作業が終わります。
まさにミノルタ魂が息づいているのです。
いいものはいいですね~。
勝手にアイスタートだけは困り者ですが。(わかる人だけわかってね。)

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2003年12月21日 (日)

CAPA

CAPAというカメラ雑誌がある。
この姉妹誌としてデジカメ専門のデジタルCAPAというのもある。

だったら・・・

本家のCAPAは銀塩カメラに徹してくれよ~!!
なんでデジカメ特集にあんなにページを割くんだよ!
読むとこねーじゃねーかっ!

ま、立ち読みだから大きなことは言えないけどね。(^_^;A

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2003年12月14日 (日)

レーザープリント

最近、35mmネガフィルムを同時プリントすると、なんとなく違和感のあるプリントが上がってくる。
細部を注意深く見ると、フィルム特有の粒子が感じられない。
どことなくデジカメのピクセルの感じである。
全体的にのぺっとして立体感が希薄だし、コントラストもきつく硬い画調である。
プリントを裏返すと「For Laser」とある。
ぬぬぬ~。その答えを導き出すのにそう時間はかからなかった。
これはデジだ!
最近行きつけの写真屋が導入した「デジタル機」というミニラボマシーン、こいつは現像したフィルムをスキャンしてデジタルデータからレーザーで紙焼きしているのだっ!
何てことをしてくれるんだ。これじゃあレンズの味やら撮影チェックなどという微妙なニュアンスがわからないではないか。
とりあえずその写真屋、「アナログ機」も1台置いてあるので、今は「そっちでプリントしてね。」と注文をつけている。
数年前には考えられなかった事態である。
今にアナログ機も淘汰されていくのだろうか。
なんとも恐ろしい世界になってきた。
また自家プリントをやろうか。いやぁそんな時間はない。
ハァ~。(ため息)

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2003年12月 7日 (日)

帰ってきたブロニカRF645


本日、またカメラを買いました。
ブロニカのRF645という中判のレンジファインダーカメラです。
こいつは以前も所有していたんですが、レンジファインダー、レンズシャッターというところに今ひとつしっくりこず、金に困っていたこともあり(笑)手放してしまいました。
やはり一眼レフのファインダーの方が単純明快でリアルで正確です。
またレンズシャッターの弊害で開放F4、最短1mというのも納得いきませんでした。
ところが最近、また欲しくなってきたのです。そんな不満だらけのカメラが。
カタログを読み返しながら所有していた頃の操作感などを思い出してみると何とも懐かしい感じがしました。
また、その設計思想やこだわりの部分など今更ながら再認識してしまい、その志しの高さに恐れ入ってしまいました。
ほしいな~。漠然とそう思っていたら出会ってしまうんですよね。格安の美品に!
「展示品処分」として相場の2~3割引きくらいで出ていたのを発見したんですが、いったいどこに展示してたんじゃい!と思うくらいキレイ。というかむしろ未使用品状態でした。
これでは買わないわけにはいきません。
さてさて、これでスナップるのが楽しみですわい。

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2003年11月29日 (土)

PENTAX LX

今日は雨だったんですが、都会へ出てカメラ屋さんめぐりをじっくりしてみました。
やっぱりいろんなものがあって物欲をそそりますね~。
今日ギクッときたのが、ペンタックスのLXというカメラで、
すでに生産中止となってから久しい名機と言われるカメラなのですが、
なんと新品が売っていたのです。
お店に人に聞いてみると、どうやらデッドストックではなく、
修理部品の在庫から一部を取って組み上げて少量ですが再生産のようなことをメーカーがやっていると言うんです。
正直思わず買いそうになりました。
今買わないと絶対後悔する!なんて言葉が頭をよぎったんですが、
結構なお値段が付いていたので、「悪いものを見た・・・」とつぶやきながら帰ってきました。
しかしビックリしたなぁもう。

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2003年11月21日 (金)

また旅先から・・・

また旅先からの書き込みです。
本日はロンドン、ヒースロー空港近くのホテルです。
最近本当に忙しくなかなかページを更新するまとまった時間が取れません。
年末までにはまともな更新をしたいニャ~・・・
今回も仕事の出張ではありますが、全行程2週間あったのできっと写真を撮るチャンスもあるはずと、PENTAX645Nと交換レンズ2本とコンパクトカメラ(フジ SilviF2.8Black!)をかばんに忍ばせてきました。
忍ばせて・・・!?
うそです。カメラバッグに撮影機材を詰めて、残った隙間に仕事の書類を詰めました。本末転倒ですね。
→最近はビジネスかばんに見えるカメラバッグを探すのに躍起です。(汗)
で、今回の出張写真ですが、スペインで週末ちょこっと撮れただけでした。
やはり仕事の旅先では今ひとつ気分が乗らず、創作意欲も減退気味です。
う~ん、自由気ままな「ふらり写真一人旅」がしたいぞっ!

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2003年9月28日 (日)

ロバート・パーマー死去!


9月26日、衝撃が走った。
ロバートパーマー、滞在先のパリで心臓マヒにて急死。
54歳なのに・・・まだまだイカしたおじさんをやってもらわないと困るのに・・・
少々頭が混乱しながらも、出張先のイスタンブールのホテルの部屋で彼のベストアルバムを聴いている。なぜか今回の出張に彼のCDを選んで持ってきている。なぜだ・・・偶然か・・・?
奇しくも明日は帰国のための乗り継ぎで彼が絶命したというパリに降り立つ予定。悲しさと同時に不可解な偶然で不思議な心境である。
ヘッドホンの中では「Simply Irresistible」が鳴り響いている。
♪シンプリイリズィスティボ~!!♪ ・・・最高である。
合掌。

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2003年8月23日 (土)

STINGニューアルバム出る!


4年ぶりのSTINGの新譜が来月出るそうです!
タイトルは「Sacred Love」。
ぼくはすでにAmazonで予約しました。
とりあえずシングルカット曲が先行発売されてますので、
そちらを繰り返し聞きながらアルバムの発売をまだかまだかと
待っているところです。(^^)

そしてそのシングル曲、「Send Your Love」と言うんですが、
アップテンポでなかなかいい感じです。
ビデオクリップも目まぐるしく切り替わる映像がカッコイイですし、
個々の事象が何かの意味を暗示しているようで見応えありです。
そのビデオクリップですが、こちらのサイトにあるのを見つけました。
そのサイト中の左にSTINGの写真があるのでクリックしてみてください。
STINGファン必見ですよ!

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2003年8月22日 (金)

やっと Yahoo! に登録された~!


忘れた頃にYahoo!サーファーチームからメールが届きました。

なになに?と読んでみると・・・

「このたびは、貴殿が一般に公開されているサイト
URL:http://homepage3.nifty.com/sfwphotos/
をこのディレクトリサービスにて広くユーザーの皆様にご紹介させて
いただきたく、ご案内差し上げました。
登録手続きを行わせていただきましたので、
約1~2営業日以内に行われる次回データベース更新で反映されます。
ぜひ、ご確認いただきますようお願いいたします。」

え゛~っ!!Yahoo!のカテゴリーに登録されるぅ!
昨年2月にこのサイトを立ち上げてから何度となく申請をしていましたが、ことごとく撃沈。
サイトのデザインをいじってみたり、申請するカテゴリーを変えてみたり、
いろいろ試してみましたがダメでした。(笑)
やっぱり写真だけ展示している個人サイトなんてゴマンとあるから採用は厳しいんだな~と思っていましたところ、
今ごろになっての突然の朗報、正直驚きました。
これでまたいろんな方からアクセス頂けるのでうれしい限りです。

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2003年8月21日 (木)

お引越しで忙しい!

5月ごろ、入院中に急に家が欲しくなりました。
現在は会社の物件に住居してまして不自由はないのですが、なぜか、家が欲しくなったんです。
子供もできて心境の変化なのかもしれませんが、いつもの気まぐれなのかもしれません。(^_^;A
で、6月にパタパタっといくつかのオープンハウスを見て廻り、インスピレーションで決定、8月頭に契約と相成りました。
建売の一戸建てで即入居可ですから、お盆を使ってすぐお引越しを敢行しました。
なもんで、お盆明けの今でも片付け残しがあって、会社で忙し、家でも忙しの毎日を送っております。
そんなに金があるわけでもなく、多額のローンも背負ってしまいました。
これからのカメラ購入活動に歯止めがかかるのが必至です。(涙)

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2003年8月 2日 (土)

LOTO 6報告

案の定、駄目でした~(涙)

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2003年7月16日 (水)

ロト6当選!・・・の夢を見る

今朝方の夢の中で、ロト6の1等賞が当たった!
いつものように番号確認すると、えっ?!これも、これも、これもピッタリナンバー!???
当たりじゃぁ~ん!!
当選金額は1億数千万(!)であったと記憶している。
ガバッと起き上がると「ゆ、夢かぁ・・・」とため息。
一瞬のまぼろしではあるが、当たる瞬間の心境を擬似体験できてしまった。やっぱりたいそう興奮しまっせ。
ところであまりにリアルな夢だったせいで、番号確認したときの番号というのをなんとなく覚えているのである。
これはもしかして正夢かもかも~!とすぐ宝くじ売り場に出かけ、
「たぶんこんなだったかな~」とおぼろげな記憶を頼りにロト6を買いました。
当選発表は奇しくも明日の木曜日である。
乞う御期待!

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2003年7月 5日 (土)

THALIAのNEWアルバム!


ずいぶんとこのコーナーを更新してませんでしたね~。
今日はメキシコの誇るスーパースター、タリーアの新譜紹介です。
7月8日発売予定ですからまだ世には出ていませんが、いくつかのサイトでシングル曲など試聴できます。
まあ予想されたことですが全編英語のようです。せっかくの新アルバムがスペイン語でないのはちょっと悲しいですね。
アメリカでブレイクしたShakiraやPaulinaに追いつけ追い越せの感じなのでしょう。
まあ、ジャケット写真もカッコいいので買っておきましょうかね。

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2003年5月19日 (月)

カラーネガのススメ~PRO400

いやあ、前回のひとり言から1ヶ月が経っていました。
その間に入院等いろいろとありましたが、このところすっかり以前のペースに生活も戻り、パシャパシャとムダな写真を量産しています。(笑)

昨日もポートレート撮影の無駄射ちに行ってきました。
このHPの作例を見ていただくとわかりますが、ぼくはポートレートではポジは使っていません。カラーネガもしくは白黒(カラープリントしますが)が主体です。
これはなぜかと言うと、ネガフィルムからのプリントの美しさと人物被写体のディテールが見事なマッチングをすると信じているからです。
「美しいプリントを得る。」これがぼくの人物撮影の最終的な目的です。人物撮影は同じ写真撮影という趣味ではありますが、自分の中ではポジ主体で撮っているスナップ・風景とはまた違ったジャンルと捉えています。

ポートレートで現在常用しているフィルムは、フジのPRO400というISO400のカラーネガフィルムと、イルフォードのXP2スーパーという白黒フィルムです。
昔はISO100のREALAなんかを使ってましたが、得意の撮影スタイルが晴天の日陰で光を起こしながらの撮影になるため感度に余裕が欲しかったのでISO400に換えました。最近はNewPRO400となりますます性能も向上したようで結果も素晴らしいものが得られます。
XP2スーパーはC-41のカラー現像をするタイプなのでミニラボで同時プリントしてもらえるメリットもありますが、ぼくが気に入ってるのがその写りでして、カラー用の粒子で白黒フィルムを作っているため粒状性がよくカラーペーパーでセピア調プリントなどすると惚れ惚れするような階調性です。

さて本題(?)ですが、今日カメラ雑誌の新製品情報を読んでいると、コニカからCENTURIA PRO400というISO400のプロ用カラーネガが発売されると出ていました。
なんとフジと同じような名前。同じジャンルの製品がこんなに似た名前でいいんでしょうか。
いずれにせよこの挑戦的なネーミングには製品性能に対するコニカの自信の表れと勝手に理解しました。(笑)
早く試してみたい注目のフィルムです。
詳細はこちらをクリック

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2003年4月20日 (日)

ミノルタSR505!

今日は滋賀県の実家に日帰りで里帰りをしていました。
するとまたまた親父さまから古い「タンスの肥やし系」カメラを頂戴しました。
見るとミノルタ!SR505という機種です。レンズも標準50mmF1.7と望遠135mmF2.8もあります。
ミノルタと言うとαという世代の人間ですので、その前のXシリーズくらいまでは意識の中にありましたが、SRシリーズとなると相当古いものという印象しかありませんでした。
しかしながらネットなんかでよくよく調べて見ると、SR505はマニュアル露出・機械式シャッターのSRシリーズの最終型で、1974年のXシリーズのXEと同じ年に発売になっています。
わりと新しいんだなあと思いました。
動作は一応OKのようです。とりあえずモルトがグチョグチョなので今度時間がある時にお掃除とともにモルト交換をせねばなりません。
試し撮りはそれからです。うん、たのしみだな~。
最近クラシックづいているSFでした。

↓取説やカタログもありました。完璧!

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2003年4月 3日 (木)

NO WAR!

何の因果か、今日からアメリカに仕事で出張せねばなりません。
このご時世に!って感じですが社命ですから仕方がありません。
目的地はラスベガス。そこで展示会の対応をするというものです。お客さんもそんなに来ないのかなとタカをくくっていましたが、僕の関係するヨーロッパのクライアントはみんなやって来るようです。
一方では戦争しているというのに何だか感覚が狂いますね。

しかしブッシュ君、あなたはホントに勝手な人だ。
イラクの自由の名の元にイラク人を殺戮する!そんな矛盾の骨頂のような演説をえらそうにしないでほしい。
そうでなくてもジャパニーズビジネスマンはいろいろとつらいんだから自分の勝手でみんなに迷惑をかけないでよ。
だからアメリカ=傲慢と言われるんです。
世界はアメリカの領土で、アメリカはその首都くらいに思ってるんでしょう?

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2003年3月22日 (土)

ベルビア100F

ペンタックスの645でいこうのサイトのBBSにて耳寄りな情報を伺いました。
なんとフジフィルムよりベルビアのISO100版、Velvia100Fが出るんだそうです。
銀鉛フィルムの定番の新製品発売とは、このデジカメ時代にはとてもうれしい出来事です。
初代ベルビアは1990年の発売だそうで、ずいぶんと長い間支持され続けたものですね。
ISO50の初代ベルビアの発色傾向はそのままに第4の感光層やプロビア100Fの超微粒子技術を投入した自信作のようです。
同時発表のAstia100Fは世界最高微粒子とのこと!こちらも期待です。
いやあ、楽しみだ。
これだから銀鉛はやめられないです。
(発売は今年9月ごろ、当面ISO50のベルビアとの併売。だそうで。)

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2003年3月 3日 (月)

デジタルカメラ随想

PENTAXのレンズ交換式一眼レフ*istDが発表され、ペンタもここまでやってきたかと思っていると
オリンパスもレンズ交換式一眼レフ新シリーズ"Eシリーズ"を発表してきました。
ミノルタはどうした?と思ってると新聞記事では公式に「やる!」と言っているようです。
う~ん、すごいことになってきました。
冷静になると、どれも20万円はしそうなので、フィルムカメラでは中級機程度の実力のカメラに
最高級フラッグシップ機のような値段がついていることになります。
デジタルならではのメリットも多いでしょうから、単純に比較はできませんが、
あわてて飛びつく気にはなれません。

クラシックなカメラを使っていて実感するんですが、過去の素晴らしいフィルムカメラは
現代の素晴らしいフィルムを装填するとその素晴らしい実力を発揮します。
あたりまえですが、クラカメでもVELVIAを使うとその発色と粒状生は味わえるのです。
しかしデジカメはどうでしょう。フィルムにあたるCCDが固定なのでCCDの進歩がある度にカメラを買い換えなくてはなりません。
そこで気付きます。
デジカメってフィルム付きカメラだってことを。
考えようでは、「写るんです」と同じ仲間のカメラになります。
そんなことをつらつら考えていると、やっぱりデジカメ本格導入はもうちょっと先かなあと思ってしまいます。
フィルムカメラ同士では、同じフィルムを使えば勝負の土俵は同じでした。
したがって、そのレンズ性能や、機構、システム性などでしのぎを削って発展・進歩してきたんだと思います。
それがデジカメ時代ではCCDやパソコンの性能アップで簡単に進化し、ユーザーは買い換えによってそれを享受できるようになるのです。

本来のカメラの進化はデジカメ時代の到来によって終わってしまうような漠然とした不安を感じます。
デジカメ一眼に飛びつかない理由としてはこじつけかもしれませんが、結構深刻な問題のような気がしています。

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2003年2月21日 (金)

PRIMO-JRが帰ってくる!

あれから、クラカメ専門に修理するお店で見積もりをもらったところ、ン万円(!)との回答に目ン玉が飛び出ましたが、悩んだ挙句、修理をお願いしました。
結局、少々安く手に入れたと思っていたものが、同じカメラの超美品が高値で売っているものと同じくらいにかかった計算になります。
しかしこれも何かの縁と、しっかり直して使ってやろうなんて思った次第です。

いかんなぁ~、どんどんクラカメ的発想になってくる。
ぼくがクラシックカメラと言われるモノを使うのはあくまでも実用品として。
ローライフレックス2.8Fなんかを使ったりするのも、同じモデルが現行品として新品で売っていないからやむをえずなのです。
しかし最近は少しづつ思考回路がクラカメ愛好家的になってきているようで、うれしいような悲しいような不思議な心境なのです。

さて、明日はそのプリモちゃんが完治して戻ってくるとのこと。
ピントの合わないレンズは組み直し、ついでにシャッター羽根の油ニジミもキレイキレイにしてもらったそうです。
今週末は、完治したかどうかのチェック撮影と予定も決まってしまいました。
今晩はPROVIA100Fでも輪切りにして127スプールに巻き直しし、撮影フィルムの準備をしておこうっと。

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2003年2月20日 (木)

新発売!FA645ズーム150-300mmF5.6ED[IF]

PENTAXの645用新レンズの発売が発表されました!
なんとFA645ズーム150-300mmF5.6ED[IF]だそうで、特に風景派の方は「こんなレンズがあれば」的なレンズだったのではないでしょうか。
価格も25万円ですから、22万円の単焦点FA300mmF5.6EDが気になっていたぼくの興味は一気に新ズームにくぎ付けになってしまいました。(笑)

さらに驚きはその軽量さです。全長20cmほどで920g。開放値F5.6ですから立派ではないでしょうか。
これでEDの名に恥じない写りをしてくれれば最高のレンズです。
雑誌等の実写レポートが楽しみです。(^^)

おっと、先立つものがなかったんだ。
とうとうミノルタシステムにリストラのメスが入るのか?

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2003年2月18日 (火)

クラカメの修理

最近GETしたカメラが、PRIMO-JRである。
カメラコーナーをのぞいてもらうと紹介してあるので、どんなものかはわかっていただけると思うが、クラシックカメラに分類される少々古いものだ。
今はなき東京光学製の、127(ベスト判)フィルムで4x4写真が撮れる小型でデザインがイカす二眼レフカメラである。
試し撮りのカラーネガ同プリとポジが上がってきたので、名玉トプコールの写りを堪能できるものと期待を込めてチェックしてみると・・・
ぬぁんぢゃ~こりゃぁ~!!ピントが来とらんですよ~!!
ちょっとやそっとのピントずれではない。これは明らかに不具合によるピント不良である。
よく見ると、ずれたピントが合っている部分もくっきりしない。相当根が深そうである。
まあ、40年も前のカメラとは言え、これだからクラシックカメラ購入は難しい。こんなときに限って保証なしの委託品に手を出していたりする。
さあ、中古修理やさんで直してくれるかな?いったいいくら取られるのかな?
不安はつきない。

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2003年2月13日 (木)

中判645戦国時代!

デジタルカメラのめざましい台頭の裏で、中判645フォーマットカメラの熱い戦いが繰り広げられようとしている。
PENTAXが中判の新境地を開いたスーパーフィールド645カメラをそのままのサイズでAF化してからというもの、レンズ信仰の権化ブランドの使用権を持つ35mmカメラメーカーが中判進出を果たしたり、スウェーデンの老舗が日本メーカーの力を借りて新型を発表したりと、このところ世紀の変わり目での動きが激しい。
ぼくが中判を手にした10年前には想像だにしなかった状況である。
しかもこれがどれもこれも645判を採用しているところが興味深い。
しか~し、ちょっと待てよ。
フィルムの性能が向上したり、撮影コマ数が多いといった要因もあるが、なぜあえて645なのか?
645判の別名をセミ判と言う。「semi」というのは「半分」ということである。中判本来の基本はフィルムサイズのメリットを最大限に活かす6x9判であり、セミ判はそれを半分にした簡易フォーマットなのである。
35mm判におけるハーフサイズである。ハーフと言えばオリンパスのペンに代表されるコンパクトな機動力のあるカメラを想像するが、中判の645もそういう志のもとに誕生したフォーマットのはずである。
そう考えていくと、いかにも大きく重いシステムカメラが645判なのはなんとなく不釣合いな感じがする。
この点、ブロニカのRF645(うあ、手放してしまった!)とペンタックスの645は、645判という簡易中判フォーマットを最大限に活かしきるという思想のもとに作られている気がする。
さあ、この中判645戦国時代、勝敗の判断を下すのはあなただ!

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2003年2月11日 (火)

祝!1周年!!

気が付くといつのまにか、本サイトを立ち上げてから1年が経過していました。
一応自分の誕生日に合わせて立ち上げましたもので、1周年くらいすぐ自動的に気付きそうなものですが、最近は自分が誕生日を迎えたことも忘れがちな人生でして(笑)うっかりしていました。
カウンターも1万5000近くを数え、たくさんの方に訪問いただいたようでうれしく思っています。
同一者の連続アクセスはカウントしないカウンターにしてますので、数はむやみに伸びませんが、結構実態に近い訪問者数ではないでしょうか。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございます。

ところで最近更新がおろそかになっています。
わかってはいるんですが、気分が乗らないとなかなか着手できません。
カメラやアクセサリー類はその間も着実に増え、写真も精力的に撮ってはいますが、なかなかサイトに載せるところまでいきません。
どうしてかなと自問自答しながら写真を撮っています。
写真趣味生活の基本に戻って楽しんでいるのかもしれません。
《 フィルムを選択→写真を撮る→現像する→プリントする→「むふふ」と言ったり反省したりする 》

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2003年2月 3日 (月)

デジカメは売れている?フィルム受難の時代へ・・・

ニュースによると・・・

『カメラ映像機器工業会がまとめた昨年のカメラ出荷実績によると、デジタルカメラの国内と輸出向けの合計の出荷台数は、前年比66%増の2455万台で、フィルムカメラは同14%減の2366万台だった。大幅な伸びを示したデジカメが、フィルムカメラを初めて上回った。
国内出荷では2001年にデジカメが上回ったが、国際的にもカメラの主役交代が進んだ格好だ。』

ということらしい。
しかしこの数字、デジカメは二束三文のおもちゃデジカメや写メール携帯電話も含んでるんだろうか。カメラ付きラップトップパソコンの類は?(デジカメは静止画のキャプチャーが可能なCCDかそれに類する撮像素子と、そのデータを記録・蓄積する媒体装置を備えていれば成立する。)
まあ、フィルムカメラも「写るんです」を含むのかな?なんて疑問も・・・
データの不明性はあるが、フィルムがデジタルに押されているのは認めなくてはならない事実だ。

ホントに近い将来、フィルムが一部メーカーから限られた種類しか作られなくなり、それも利用者が少ないため価格もバカ高。そして現像プリントをするには全国何ヶ所かの専門ラボに出向かなくてはならない・・・なんて世界が現実になりそうだ。

今、4x4フォーマットの二眼レフに凝っているが、これは現在ほぼ絶滅した127判(俗にベスト判)というロールフィルムを使う。このフィルムを発案したコダックさえその生産を打ち切り、現在は東欧クロアチアで細々と白黒フィルムのみ生産されているという状況である。
これは本当につらい。性能に不満のある東欧製フィルムを都会や専門のカメラ屋にわざわざ買いに出向き、1本600円~1000円という金を払わざるを得ない。たまりかねて、120フィルム(ブローニー)からカッターで切り出して127判のスプールに巻き替えるということまでやりだす。
ふと考えてみると、フィルムがデジタルに駆逐されたとき、同じような状況になることが容易に想像がつく。
考えるだけでゾッとする世界だ。


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2003年1月22日 (水)