2009年6月 2日 (火)

シグマDP1買いました!

まともな写真を撮ってない期間がだいぶん続いています。
そんな時に限ってまたカメラを買っちゃうんです。
昔からそうです。
シグマのDP1というカメラがありまして、すごく気にはなっていたのですが、気軽に買えるお値段でもなかったので手を出さずにおりました。
ところがそのDP1のお仲間のDP2というのが発売され、DP1のお値段がこなれてきました。
この度、5万円を切る価格で出ていましたので思わず「ポチっとな」してしまったわけです。

このコンパクト機、機能的には何世代も前のようなトホホ仕様なのですが、
何が良いのかって言うと、一眼レフサイズのFoveonという唯一無比のイメージセンサーを積んでいる、このことに尽きるわけです。
詳しい説明を知りたい人はググってもらうとして、とにかくこのカメラが吐き出す絵はすばらしいのです。
なんかシャキっとしたというか、キリっとしたというか、そんな感じです。
でもトホホ仕様ですから手振れ補正なんてないので、しっかりと構えて撮らないとダメです。
液晶も低解像度で鑑賞には向いてませんのでPCでRAW現像するまで感動はおあずけです。
でもこれってフィルム時代じゃ当たり前ですよね。
これを使っているとなんだか昔に戻ったような新鮮な気分がします。
なんだかスローライフであり、プチ幸せ見っけな感じなんですなぁ。

写真のように、純正本革ケースとフード(+アダプタ)も合わせてゲット。
DP2も欲しくなってきたにゃん。

Dp1_katta_2


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2008年11月 6日 (木)

α900を買いました。そして・・・

10月23日にミノルタAマウント対応の35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフがついに登場しました。
そう、前にもお伝えした「α900」であります。
ぼくは当然ながら某ヨドバシカメ○で事前予約をし発売当日に手に入れたのは言うまでもありません。

以下、ちょっとだけ感想です。
・フィルム時代のフラッグシップ機であるα-9を凌駕するファインダーを積んでいます。
(ミノルタ魂だぁ。)
・35mmフルサイズCMOSを積んでいるのにボディー内手振れ補正を実現しています。
(とにかく・・・すげぇ。)
(高感度のノイズがどうのという議論は、どんなレンズでも3段分のシャッタースピードを稼げるα900には無縁の話です。キヤノン、ニコンが世の中に大量の高感度フェチを発生させたと思っています。)
・ぼくは縦位置グリップは要りません。軽量にして軽快に撮りたいので。
 案外ボディーが小ぶりなのでうれしいです。逆にα-9の時の威厳みたいなものは薄くなったような気が・・・
 デザインも奇をてらわずに極々普通のデザインです。
 Sonyにしては地道な方向を選んでくれてうれしいかぎり。
 しかし、ミノルタ単体では決して実現しなかったであろう究極のα。感無量です。(感涙)

この日のために、かなりの銀塩機材をヤフオクに出し資金調達をしてきました。
α900ボディーのみならず、「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」と「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を併せてゲットするため、ぼくにしてはかなりの大金を用意するました。
旧ミノルタのレンズもいっぱいあるのですが、やっぱり最新レンズもいいのがでているんですよね~。
Czlens_2

ところがです。
α900は2460万画素もあり、おそらくウチの非力なPCでは現像や調整なんかキビしいのでは~と思い始めてしまいました。
そんな時、α900のカタログをめくっていると、「なになに?」「VAIOフォトエディション?」「写真専用のPC!?」
いけません。そのコンセプトに秒殺されてしまいました。
・Adobe RGBカバー率100%、RGB 3チップLEDをバックライトに搭載した広色域液晶ディスプレイ!
・最新バージョンの「Adobe Photoshop Lightroom 2」「Adobe Photoshop elements 6」をプリインストール!
・デジタル一眼レフカメラ“α”のグリップと共通の素材をパームレストに採用!
そうです。いまどきの時代、高性能なカメラには高性能なPCが要るのです。

というわけで、
涙を呑んでVario-Sonnarをあきらめ、めでたくVAIOを購入することにしました~。

カッコイイわ、環境は快適だわで超満足。やっぱPCもフラッグシップ機にかぎりますね~。
ついでにBluetoothでマウスとモバイルプリンターをつないでケーブルレスにしました。
大きなカバンに全部詰め込めば旅先でもどこでも写真の後処理とプリントができてしまう。
ほんの10年位前とは隔絶の感がありますな。
Vaiophotoed

で、
Vario-Sonnarはあきらめたけど、明るい標準ズームが欲しかったのでシグマの24-70mm F2.8をゲット。
同じスペックで価格は1/4以下。写りもまあまあでした。
いつかはツァイス手に入れるど~!!

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2008年9月11日 (木)

フルサイズ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついに発表されました、α900!
フルサイズですよ、フルサイズ!らららラン♪
これでミノルタレンズ群が大活躍すること間違いなし。
気になる価格は33万円前後とのこと。
きついにはきついが、フルサイズ+手振れ補正+フラッグシップでこれは破格というべきでしょう。
50万円は覚悟していましたから。
視野率100%ほか全てのスペックで銀塩α-9を上回るファインダーを搭載って、旧ミノルタファン心理をくすぐり過ぎです。
性能保証しないというもののAPS-Cレンズ付けたら自動で1200万画素にクリップされて使えるというのもニクイ!
とにかく今日はお祭りだ!
待っててよかった。
しかしこれで本当に645が引退する可能性が出てきたにゃ~・・・

A900kitaaa
デザインもカッチョよいです。

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2008年3月15日 (土)

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α900貯金を公言しておきながら、買っちゃいましたAPS-C機。
1420万画素とクイックAFライブビューにクラッっと来てしまったわけです。
高画素ですからレンズもいいのが必要でしょうと、これまたフルサイズ非対応のDTレンズにも手を出してしまう始末。
なんとも優柔不断な自分に呆れています。

しかし1420万画素はエグいですね。
レンズの実力がチョンバレです。
いろいろ付け替えて遊んでみましたが、最安単焦点50mmF1.7の解像度に驚き、
24mmF2.8の情けなさに落胆する(単焦点なのに…)という発見がありました。
また、フルサイズ用24-105mmとAPS-C用DT16-105mmではやはり16-105mmの方に解像度の軍配が上がりました。

で、で、もうこれでフルサイズ機は買わないのかというと、そうはいきません。
欲しいものは欲しい。フルサイズでなきゃミノルタレンズ群が泣きます。
しかし、値段が本当に心配です。
2481万画素ですし、やっぱ50万円超か。

いや、待てよ?
確かSonyにはニコンD3用に供給している1210万画素のフルサイズCMOSもあるはずだ!
てことは・・・読めたぞ!
α900はフラッグシップとして登場するが、サプライズでフルサイズ下位モデルとして
1210万画素のフルサイズCMOSを積んだα800(?)が出るはずだぁ~!!

確かに今回も発表モデルはα700で、α100の後継のα200も想定はできた。
しかしそこにα350という伏兵がいたのだ。クイックAFライブビューというサプライズを積んで。
で、今年中に出るというα900。これにも伏兵がいるはずだ。
「α900と同時発表、1210万画素のフルサイズ中級機α800!」
「クイックAFライブビュー仕様のα850も同時発売!」
価格はズバリ25万円だ!
どうですSonyα関係者の皆さん、ギクッとしたでしょう?

・・・以上、α900に手が出そうにない人のたわ言でした。

Photo
[Sonyαのサイトより] しかし香椎由宇さんきれいですね。α350が似合います。

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2008年1月30日 (水)

αフルサイズ前夜

「ソニー株式会社は、高画質と高速撮像性能が求められるデジタル一眼レフカメラ向けとして、35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発しました。」

本日、とうとう発表しましたね。Sonyさん。
新型α、もうすぐですよね。
35mmフルサイズ、ですよね。

X-dayが近づいてきました。
α700なんて手を出さなくて良かった。
APS-C専用の16-105mmレンズも魅かれたけど、フルサイズ機なら手持ちの24-105mmで十分さ。

いつ出るの?夏ごろかな?
いくらになるの?50万円ならちとキツイな。
Sonyさんなら30万円切ってくれるよね、きっと。
さあ、緊縮財政でα貯金を始めるゾ!!

Alpha35mmfullsize
最近銀塩写真に戻りつつあったが、これでまたデジ回帰か!?

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2007年9月10日 (月)

αレンズについての情報

只今、ヨーロッパの放送機器展示会のためオランダに来ています。
そこで気になる展示を発見。
Sonyのブースに見慣れたαのレンズが展示してあるので良く見ると、どうやら一眼レフのαマウントをプロ用のビデオカメラ用レンズに展開するようです。
キヤノンもアダプタ付けてEOSのレンズが付くビデオカメラ出していましたが、αマウントはなんとそのまま付いてしまうらしい。
フジノンやZeissのビデオ用レンズも出てきます。αマウントで。
αマウントのフジノンって・・・。(汗)
まあ、とにかく手持ちのミノルタレンズがプロ用ビデオカメラに付くわけですから、そんなビデオカメラも欲しくなりますね。(おそらく個人で手の出る値段ではないと思われるが)
ただこのカメラのセンサーは1/3インチなので、デジカメのAPS-Cに比べてもかなり小さいですが・・・。

New_alpha_hdv
するとAFはカプラーでグルグルやるわけ?EOSならわかるけどミノルタ式でやるとは…

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2007年9月 9日 (日)

気を取り直して貯金をはじめよう。

α700のAPS-C、ほんと肩透かしでした。
ハードとしてはいい作りをしているのに残念でなりません。
そのままの仕様でAPS-HかフルサイズのCMOSに乗せ変えて
新機種出してもらっても構わないんですけどね。
今はじっとフラッグシップ機を待つしかありません。
これはきっと神が貯金する期間を与えてくださったに違いないと
考えるようにします。(笑)

でも30万円以下でお願いしますよ。Sonyさん。
新レンズも買うからお願い!

Sonydslra900_2
α900(?)のとんがり頭も見慣れてきた。かっこいいぞ!早く出て来い!(貯金たまった頃に)

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2007年9月 6日 (木)

愕然!新α。

踊らされた~!
ガセネタに踊らされた~!
Sonyのハイアマ向け新デジイチ(α700)のセンサーはAPS-Cサイズでありました。
せめてAPS-Hやってほしかったな。
18万円も出してまたかわいいレンズたちの6割を捨てるのはあまりにもツライ。
正確には58%を捨てているのですが。
23.5×15.6mm(APS-C)/36×24mm(フルサイズ)=42.4%
半分以上無駄にしてるって、精神衛生上もよくないです。

どうしてもフルサイズで使いたいミノルタレンズたち:
STF135mm
200mmF2.8
100mmF2
35mmF1.4G
85mmF1.4G
50mmF1.4
なんだ、ほとんどじゃん。

フラッグシップのフルサイズはいつだ?いくらだ?
キヤノンは30万以下で5Dを売っているぞ。
頼むから25万くらいでお願いします。
お金ないんです。iPod Touchを「ポチっとな」してしまったもので・・・

Img_003


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2007年8月29日 (水)

αデジイチの新製品!A300?

いよいよXデーが近づいてきたようです。
9月4日発表という噂がもっぱら。もう少しでSonyデジイチの新製品が来るっ!
過去のミノルタレンズの名玉の遺産を活かすにはフルサイズセンサーを積んでほしいんですが、どうもフラッグシップ機はフルサイズ、中級機はAPS-Hサイズになりそうですね。
噂を総括すると以下のような感じです。

A500 フラッグシップ機: 2000万画素フルサイズ
A300 ハイアマ機:   1440万画素APS-H(フルサイズの1.25分の1の画角)
A50  ビギナー機:   APS-C 光学ファインダーなし!

しかし価格がわからない。おそらくフラッグシップ機はぼくには手が出ないはず。(笑)
EOS5Dみたい30万円を切ってくれないですかね。
やっぱ中級機A300あたりに落ち着きそうな気がします。
APS-Hかぁ。STF135mmや100mmF2や35mmF1.4、やっぱりフルサイズで使いたいなあ・・・。

Sony20a300_2
おそらく本物のA300の流出写真?A100よりちょっとイケてないデザインか?

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2007年6月17日 (日)

ちょっと・・・フィルム回帰か!?

このところたて続けにデジカメを買ってしまい、(PENTAX A30とPanasonic Lumix FX100)
試し撮りしたコマをPCでながめる毎日が続いておりました。
PC画面で拡大・縮小、等倍でじっくり画素を鑑賞してみたり、同じ場所を違う条件で何度も撮ってみたり、
A4にプリントアウトしてまた「う~ん」と唸る。
しかし、なんだかぜ~んぜん楽しくないことに気づきました。
確かにフィルムカメラでも同じようなクセはもともとありまして、ポジをライトボックスの上で穴が開くほど高倍率ルーペで覗き込む、これと結局同じ行為なのかもしれません。
しかし、PC画面よりポジの方が何倍も楽しっかたような・・・そんなことにふと気が付きました。
そうだ、フィルムで撮ろう!
冷蔵庫で眠っているフィルムたちをゴソゴソ探す。いつのまにか賞味期限切れ(?)になってるやつをピックアップ。
そうして35mmはコダックエクタクロームE100VS、ブローニーはFujiのフォルティアが選ばれました。
さあて、何に詰めようか・・・悩むこと15分、防湿庫の中から次の2台が選出されました。
35mm代表、ミノルタXD!
ブローニー代表、やっぱローライフレックス2.8F!
てなわけで、こやつらとともに家の近所をパシャパシャと撮って回ってきました。
するとどうでしょう、何ともいえない操作感とファインダーのぞく高揚感。たまりまへんなあ。
先日、コンデジを持ってパリを徘徊して写真を撮ってきましたが、パリなんかより近所の方が数段楽しい!?のはなぜ??
夕刻には撮り終えたフィルムを行きつけのカメラ屋さん(ずいぶん行ってないが)に提出。3日後に上がるそう。楽しみだなぁ。
来週は・・・そうだやっぱりPENTAX645Nと・・・いやまてよブロニカRF645・・・やっぱハッセル500C/Mでしょう。
この1週間、この悩みで楽しめそうです。

Imgp0196

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2007年6月14日 (木)

Lumix FX100買いました。

またまた来ました、買いましたシリーズ!
この前のPENTAX OptioA30に引き続きコンデジであります。
基本的にはリコーCaplio GX8の後継機探しなのですが、素直にリコーCaplio GX100を買わずにPENTAXに手を出し、そして今回はPanasonicをGETしております。
この2台を買えるのであれば、GX100買ってもお釣りが来ます。
なんともおバカな感じですが、GX8のアクセサリシューやフィルター、ワイコンなどほとんど使わなかった経験から、高画素であればシンプルでコンパクトなのが良いという結論からです。
しかしこいつ、Lumix FX100、1220万画素ですよ!高画素・高解像度マニアにはたまらない仕様ですね。
また黒ボディーを選んだのは正解。レンズ周りのダーク系のカラーと相まってなんともシブい。
立派なデジ一のサブとして活躍してくれそうです。

実写ですが、PENTAXのような片ボケもなく安定した感じです。レンズ性能としてはまあまあ合格かな。
なにせ「ライカ」ですから、少々難があっても「味」で片付けます。(笑)
ただ1200万画素は1000万画素との大きな差は感じなかったというのが正直なところです。
と言ってもA4にしか引き伸ばしていませんが。
しばらくは喜んで連れて歩くことでしょう~。

Imgp0193

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2007年5月11日 (金)

デジカメ新製品に備えなくては・・・

久々のカメラの話題です。
このところ、デジタルカメラにすっかり萎えてしまっていた僕の興味ですが、にわかに状況が変わってきました。

以下のような新製品が出てきます。
いつかはっきりしないものも多いけれど、GETするならそろそろ資金繰りを考えねばなりません。
頭が痛い・・・

1)リコーCaplio GX100
4月20日にすでに発売されました。
現在愛用しているコンパクト機は同じくリコーの800万画素機のGX8で、GX100はこれの後継になるそうです。
(GRデジタルのズーム版という方が正しいのかもしれませんが、ぼくはこれはGX8の正統進化版と思っています。)
GX8はかなり気に入っていて、このまま1000万画素になって、CCDシフトの手振れ補正なんかついたら最高なのになぁ~と思っていたら、そのものズバリのスペックで後継機が登場です。
GX8がかなり気に入ってるもんで、すぐに飛びつかずPENTAXのOptioA30でお茶を濁したらこれが大失敗。
同じ1000万画素CCD手振れ補正付きなのですが、こう画質が悪いと意味がない!
偏芯ぼんやり画質を高圧縮する仕様には呆れてしまいました。
素直に欲しいものを買うべきでした。教訓。

2)シグマDP1
これは上記GX100が出てこなければ大本命のコンパクトデジでした。
FOVENONにも興味ありありなんですが、なんといっても一眼デジと同じセンサーを積んだコンパクトなんてシビれます。
価格未定なので何とも言えませんが、10万を超えるならやっぱ買うのはGX100でしょうね。

3)Sonyα2機種
モックアップでの登場ですが、出ましたねフラッグシップ!
35mmフルサイズと明言していないところが少し不安ですが、フラッグシップがなきゃαファミリーの発展はありえません。
できれば一緒に出品されたミドルエンド機も35mmフルサイズなら言うことないんですが・・・
要するに安い方を買って、フラッグシップは指をくわえて見ている作戦です。
(作戦・・・って。(汗) 先立つものの段取り以外の何ものでもありません。)

Gattaidar_1

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2006年9月 6日 (水)

銀塩の力を信じなさい・・・

たまぁに防湿庫のカメラたちを手にとって愛でていると、「わお!」とフィルムが入ったままのやつに出くわす。
どうも最近物忘れがひどくなり、入れたフィルムを撮りきれないまま忘れてしまうことが多くなってきた。
PENTAX645Nに白黒フィルムが入ったままなのは認識していたが、今日はCONTAX T3にポジが入ったままなのを発見してしまった。
そう言えば出張に持って行こうとアスティアを詰めたまではいいが、「やっぱデジにしよ~っと。」とコンデジにコンバートしたっけなぁ。
『おうちプリント』の手軽さからどうも最近はデジを持ち出すことが増えている。
しかしCONTAX T3を手にしていると、「やっぱり銀塩写真を撮らなきゃ写真じゃないな。」というような気がしてくる。デジはやっぱり「擬似写真」である。
久々に光をフィルムに閉じ込めたい衝動に駆られる。
よ~し、来週の出張はこのCONTAXもってくぞい!!
Img102152069

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2006年7月27日 (木)

35mmフルサイズはいつやってくるのか?

初めてのデジイチ。
αレンズをとっかえひっかえして取り敢えずは楽しい。
でもやっぱり気になってしまう。
「APS-Cって、ちっせぇ~!!」
わかっていたとはいえ、現実を目の当たりにするとつらいもんだにゃぁ。

標準レンズ好きの僕はα用の50mmレンズが3本もある。
F1.4の新・旧とF1.7である。
こいつらがすべて中望遠レンズになってしまう。これは悲しい。
標準レンズの画角は35mmレンズになってしまうが、僕の所有の35mmはF1.4で大柄なタイプだ。
ちょっとこれでは標準レンズとしての気軽さがない。
そうだ35mmF2っていうのがあったはずと、Sonyのカタログ見るが・・・「ないっ!!」
ちゃんと引き継いでよソニーさん!
ミノルタのはないかと中古やネットオークションを探ってみたが皆さんやっぱり手放さないよね~。

また、STF135mmをデジタルで使うのも楽しみにしていたが、
こいつは200mm超のレンズになり使いにくいことこの上ない。
135mmでも持て余していたくらいで、STF100mmがあればほんとちょうど良いのになと思っていた。
これはいかんぞ。

やっぱり・・・Sonyさんに35mmフルサイズ機を期待せにゃならんのですね。
Sonyのスピード戦略なら年末くらいには出してくれないかな?
Carl Zeissもちょうどその頃発売だからあやしいよね。
レンズも買うから、お願い出してね!
だめなら取り敢えず35mmF2を復刻してくれぇ!

***

ところで35mmフルサイズってちょっと長辺が長すぎるんですよね。
135という規格ができた経緯を考えると、厳密にこのサイズにこだわる必要はないな。
3:2比率の新サイズでもいいですね。A4や四つ切で無駄が少ない。
要はαマウントのイメージサークルをフルに活かせればそれでいいのだ。

そうだ!この際、正方形フォーマットでもいいじゃないか。
これだと一番面積が大きくできる。→イメージサークルをフルに活かせる。
・・・てなことをつらつら考えたりしてしまいます。

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デジイチ染之助・染太郎

デジタル一眼レフカメラのことを「デジイチ」と言うらしいことを知った。
どこかの御仁がその昔「デジカメ」という略称は下品であると言っていた。
たしかに「デバガメ」というあまり響きのよろしくない言葉を連想するわな。
それからすると「デジイチ」はまだましな方だろう。
コンパクトデジタルカメラは「コンデジ」だそうだが、これはちょっとビミョーかもしれない。

これら略称の存在と「デジ」「デジ」とくどいところが気になり考察をしてみた。
まず、略称があるということは元の言葉が長ったらしいのである。
「一眼レフ」ではなく「デジタル一眼レフ」、
「コンパクトカメラ」ではなく「デジタルコンパクトカメラ」。長いよなぁ。

これら変な通称は「フィルムカメラ」あってのことだと気づく。
とにかくフィルムを入れるカメラが存在する限り区別をせねばならんのだ。
フィルムカメラが完全に死滅した時点で、これら略称は役目を終え消えていくことだろう。
昔はカメラといえばフィルムを入れるものだった。
よってわざわざ「フィルム一眼レフ」とか、ましてや「銀塩一眼レフ」などという必要はなかった。
略称さえ必要ではなかった。
「一眼レフ」、「コンパクトカメラ」で十分で、「一レフ」とか「コンカメ」なんて略称は存在しない。

「カメラといえばデジタルカメラ」という時代がくれば、それはフィルムカメラの終焉であり、
「デジイチ」「コンデジ」なんていう言葉は死語となるだろう。
せいぜい今のうちに使っておこう、これら貴重な流行り言葉を・・・

デジイチ染之助・染太郎・・・

Ebiichi_1

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2006年7月22日 (土)

α100買いました。

Sonyのアルファを買ってきました。
初めてのデジ一眼です。フィルムは残らないのがちょっと悲しいですが、これからはお手軽写真・お手軽プリントが楽しめそうでワクワクです。

それよりも、気になっていたのが「Sonyのアルファってどうなの?」ということです。
とりあえず共同開発はしたものの、「Made in Malaysia」との表示です。
製造は由緒正しいミノルタのマレーシア工場でありました。
カメラ事業は譲渡したけど、まだ相手先ブランドで製造は委託されているんですね。

従いまして、(かどうかは知らんが)こいつはバキバキのミノルタαであります。
とっても安心しました。
特にDMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)があるのがうれしい。α7でこの機能の便利さを知ってから、これなしでは生きていけなくなったものですから。
でもカタログではこの機能にまったく触れてないんですよね。他に機能がてんこ盛りだから仕方ないか。

とにかく満足レベルということで一安心でした。
そうなると気になるのが上位機種の発売であります。
来年かな?Sonyの素早さなら年末あたりがあやしいですね。なにせαマウントのカールツァイス含め10月発売予定のレンズが多いですから。
それもAPS-Cじゃなく35mmフルサイズ対応の高品位レンズ群ですぞ。てことは・・・フルサイズCCD搭載か!?
楽しみにしておきましょう。やっぱり周辺画質まで素晴らしいミノルタレンズの真ん中4割しか撮像しないAPS-Cってちょっと悲しいですもんね。

ところで、このカメラ購入でポイントが貯まったので、この際ということでカメラバッグも新調しました。
(またひとつカバンが増えてしまった・・・。これがうちの奥さんには理解できない現象らしいです。)
やっぱりのLowepro。「スリングショット100AW」というやつです。(写真参照)
前からちょっと気になっていたんですが、買ってみるとこれがなかなかいい!
バックパック風ですがシングルショルダーベルト掛けタイプです。カメラを取り出す時は肩にかけたままクルッと回すと取り出し口が手前に来るというアイデア商品であります。
ひとまわり大きな200AWというのもありましたが、こちらの方でも装着レンズ+2本くらい入るので小ぶりな方を選びました。
実際カメラを入れて背負ってみると宣伝文句どおりの使い勝手です。収納も結構あって助かります。
デジ一眼の液晶モニタがくるところにはマイクロファイバークロスの布が保護するようになっている演出にも感動しました。
さぁて、今日は週末。梅雨も一段落したようなので試し撮りに出かけるとしましょうか!

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2006年6月18日 (日)

PEN D3用ケース買いました。

ビレッジなんとかという雑貨屋さん(?)でうろうろしているとおもちゃカメラの類のコーナーがありました。ホルガやら、110フィルムをつかうものやら、何だか楽しそうです。

写りもそこそこで、決してきれいとは言えない写真しか撮れないのですが、それを「味」として楽しむもののようです。一瞬どれかに手を出しそうになったのですが、「待てよ。そんなようなカメラ、おれも持ってたような気が・・・」と思いとどまりました。そうそうオリンパスのペンD3です。ハーフサイズなので写りは落ちますが、なんだか味がある。またペンに36枚撮りフィルムを入れて(72枚撮れます。)パチパチてきと~にお散歩写真を撮ってみたくなってきました。(おもちゃカメラの写りに例えてはいけないですね。ズイコーレンズで立派な写りをしますよ。)

家に帰って早速ペンD3にISO400のネガフィルムを詰めました。準備完了と言いたいところですが、ふとこれに合うカメラケースが欲しくなりました。きっと昨今のデジカメ用ケースでいいのがあるに違いないと近所の電気量販店に向かいました。

そこで発見したのがオリンパスのSP-350というコンパクトデジカメ専用ケースです。これが思いのほかピッタンコでした!ペンの純正ケースではないかと見まがうばかりです。もともとのSP-350なんかより絶対ピッタリです。きっとオリンパスの社員さんの意図的な工作ではないでしょうか。(笑)

メーカー純正品なので少々割高ですが、なんと言っても「OLYMPUS」のロゴがオリンパスペンにはうれしいですね!

N2152700 Pen

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2006年6月 8日 (木)

Sonyのα

Sonyからαが出る。
うそのようなホントのはなし。
アンチSonyとして気持ちは複雑だが、αとともにそのユーザーをも切り捨てたミノルタに愛想をつかしていたところに一筋の光明を見た。
αの主要レンズがSonyのロゴを付けて再発売される。
ツァイスのロゴを付け大口径レンズの新製品も混じっている。
あっぱれ。
電機メーカーでもここまで徹してくれたら感動ものだ。
Sonyはαで本当に勝ちに行くつもりらしい。
・・・応援している自分がいる・・・。

周辺まで素晴らしいαレンズの真ん中43%しか使わないAPS-CサイズのCCDがうらめしいが、スペックは上々のα100。
フルサイズを待つまでもなく触手が動いてしまうなぁ。
Product_a100

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2006年5月 9日 (火)

久しぶりにカメラ屋めぐりをしました。

MIB(メン・イン・ブラック)という映画をご存知だろうか。
ごく当たり前の日常に暮らす人々、実はその中にエイリアンたちが人間に姿を変えて潜り込み、何食わぬ顔をして住んでいるという話だ。秘密組織MIBは一般の人間に知られないよう秘密裏にこれらエイリアンの監視をし、凶悪エイリアンは退治をするという荒唐無稽なストーリーである。

久しぶりに大阪梅田のカメラ屋をぶらぶらとのぞいてまわった。駅前にできたヨドバシカメラの余波を食らってか何件かは潰れていた。しかしその他はまったくといっていいほど昔と変わらない様相である。
ごく普通に見慣れた形のカメラたちが所狭しとショーウィンドウに飾られている。店員さんも店のたたずまいも変わりない。

「ん?いや待てよ?」「こ、こいつらはみんな普通のカメラの顔をしているが、実はみんなデジタルだぁ~!!」
一眼レフもコンパクト機も、挙句には古式ゆかしいレンジファインダーまで!みんな中身がデジタルにすり替わっているのだ!

ちょっと前置きが長くなりましたネ。しかしこれが銀塩カメラ時代にカメラに親しんだ者が現在のカメラ屋めぐりをした正直な感覚です。そしてMIBとして凶悪エイリアンを見つけ出し退治する感覚で1台を選び出し購入いたしました。(笑)
それがこのリコーCaplio GX8なのであります。なんとなくコイツは「凶悪」だと思いました。GRデジタルよりももっと、昔持っていたGR1の生まれ変わりのような気がしました。アクセサリーかケータイのような今どきのコンパクトデジタルの定番をまったく踏襲しないそのいでたち。ホットシューがあるので外付けフラッシュやファインダーも付けられるし結構高性能なワイコンが純正で用意され、変身合体もお手のもの。シャッターのタイムラグもほとんどない。レンズもリコーが渾身の力を込めて(たぶん)開発した28-85mmのレンズがすばらしい。でも人気がないのか800万画素機にしてはお手ごろでした。
とにかく僕としては2台目のデジです。まだまだ主力のフィルムはやめられませんが、メモ代わりのデジ機もそこそこのモノが欲しかったもので・・・つい。
(余談)ぼくは立場上Lumixを買わないと職場で殺されそうになるのですが、夏のソニーα一眼の登場が本当にコワイです。

Gx813

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2006年1月19日 (木)

ミノルタよ・・・これからオレはどうすれば・・・(涙)

identity002 ミノルタ(現コニカミノルタ)がカメラ事業から今年3月31日をもって撤退するそうです。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html

「がび~ん!!」いや「おろろ~ん!!」。的確な感嘆の言葉が思い浮かびませんが、とにかく「お願いウソと言って!」の世界です。

個人的に一番気になるαマウントの行方は、SONYに引き継がれるようですので、「ミノルタ死すともαは死せず」てなところでしょうが、このSONYという部分も僕はプチショックです。(サラリーマンとしてはS社と闘う立場にいるもので・・・好きになれません。)

「ミノルタ」は幻のブランドになるのですね。僕のXDやSR505、αの7や9Xi、8700i。そしてレンズ群。これらは伝説の機材となった・・・のかぁ。

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2005年12月18日 (日)

ブロニカRF645でいこう

今年ついにと言うかやっぱりと言うか、10月末でブロニカRF645の生産中止が報じられました。それだけならまだしも、なんとなくショックだったのが、「ブロニカ中判カメラ事業からの撤退」という報じられ方でした。

このカメラがブロニカ最後の現役カメラでしたので当然といえば当然なのですが。これで中判カメラブランドがひとつ消え去ってしまいました。経済原則にのっとってデジカメという時代の流れに押し流されて・・・

ほんとに世の中は中判愛好家はいなくなったのでしょうかね。ブローニーで撮っておけば半永久的にオリジナルの映像作品はフィルムに焼き付けられていて、デジタルデータが欲しければその時代の最高のスキャナでスキャンすればよいはず。プリントするもよし、ライトボックスで透過光で見るもよし、楽しみ方は多様。しかし、ポジの透過光(+ルーペ)鑑賞は何ものにも代えがたい興奮と充実感が味わえますね。ま、グチはこれくらいにしておきます。写真鑑賞はPCのモニターの方がきれいだよとか言われそうなので。

このデジデジ社会に写欲は萎える一方だったのですが、最近は逆にどんどん中判フィルムで撮らなくてはと思うようになってきました。PENTAX645NII、PENTAX67II、ハッセルブラッド、ローライフレックス2,8Fなどなど使ってやりたいカメラはたくさんありますが、今一番持って出掛けたいのがこのブロニカRF645です。

RF645

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2005年12月 5日 (月)

プリンターを買うと…

p-mp800 キヤノンのPIXUS MP800というプリンターを買いました。いわゆるオールインワンタイプというやつで、スキャナーやメモリーカードリーダーがついていてパソコンなしでもじゃんじゃん写真が印刷できます。

年賀状対応で嫁にせがまれて買ったのですが、驚いたことが2つ。

1)安い!これだけのことがこの品質でできて3万円台前半とは。やっぱりインクで儲けるようですね。(笑)

2)液晶画面がついていてスキャンしたフィルムやメモリーカードの内容がパソコンなしで確認できる!→すぐプリントして見られる。当たり前なんだけど実際やると感動。

こうなるといいデジカメが欲しくなりますね。GRデジタルなんか狙っています。残念なのは35mmフィルムしかスキャンできないこと。4x5はいいからせめてブローニーは対応してほしかったなぁ。これも時代の流れでしょうか。中判カメラはぜんぜん売れてない世の中のようですね。

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