2009年6月 2日 (火)

シグマDP1買いました!

まともな写真を撮ってない期間がだいぶん続いています。
そんな時に限ってまたカメラを買っちゃうんです。
昔からそうです。
シグマのDP1というカメラがありまして、すごく気にはなっていたのですが、気軽に買えるお値段でもなかったので手を出さずにおりました。
ところがそのDP1のお仲間のDP2というのが発売され、DP1のお値段がこなれてきました。
この度、5万円を切る価格で出ていましたので思わず「ポチっとな」してしまったわけです。

このコンパクト機、機能的には何世代も前のようなトホホ仕様なのですが、
何が良いのかって言うと、一眼レフサイズのFoveonという唯一無比のイメージセンサーを積んでいる、このことに尽きるわけです。
詳しい説明を知りたい人はググってもらうとして、とにかくこのカメラが吐き出す絵はすばらしいのです。
なんかシャキっとしたというか、キリっとしたというか、そんな感じです。
でもトホホ仕様ですから手振れ補正なんてないので、しっかりと構えて撮らないとダメです。
液晶も低解像度で鑑賞には向いてませんのでPCでRAW現像するまで感動はおあずけです。
でもこれってフィルム時代じゃ当たり前ですよね。
これを使っているとなんだか昔に戻ったような新鮮な気分がします。
なんだかスローライフであり、プチ幸せ見っけな感じなんですなぁ。

写真のように、純正本革ケースとフード(+アダプタ)も合わせてゲット。
DP2も欲しくなってきたにゃん。

Dp1_katta_2


| | コメント (0)

2008年11月 6日 (木)

α900を買いました。そして・・・

10月23日にミノルタAマウント対応の35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフがついに登場しました。
そう、前にもお伝えした「α900」であります。
ぼくは当然ながら某ヨドバシカメ○で事前予約をし発売当日に手に入れたのは言うまでもありません。

以下、ちょっとだけ感想です。
・フィルム時代のフラッグシップ機であるα-9を凌駕するファインダーを積んでいます。
(ミノルタ魂だぁ。)
・35mmフルサイズCMOSを積んでいるのにボディー内手振れ補正を実現しています。
(とにかく・・・すげぇ。)
(高感度のノイズがどうのという議論は、どんなレンズでも3段分のシャッタースピードを稼げるα900には無縁の話です。キヤノン、ニコンが世の中に大量の高感度フェチを発生させたと思っています。)
・ぼくは縦位置グリップは要りません。軽量にして軽快に撮りたいので。
 案外ボディーが小ぶりなのでうれしいです。逆にα-9の時の威厳みたいなものは薄くなったような気が・・・
 デザインも奇をてらわずに極々普通のデザインです。
 Sonyにしては地道な方向を選んでくれてうれしいかぎり。
 しかし、ミノルタ単体では決して実現しなかったであろう究極のα。感無量です。(感涙)

この日のために、かなりの銀塩機材をヤフオクに出し資金調達をしてきました。
α900ボディーのみならず、「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」と「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」を併せてゲットするため、ぼくにしてはかなりの大金を用意するました。
旧ミノルタのレンズもいっぱいあるのですが、やっぱり最新レンズもいいのがでているんですよね~。
Czlens_2

ところがです。
α900は2460万画素もあり、おそらくウチの非力なPCでは現像や調整なんかキビしいのでは~と思い始めてしまいました。
そんな時、α900のカタログをめくっていると、「なになに?」「VAIOフォトエディション?」「写真専用のPC!?」
いけません。そのコンセプトに秒殺されてしまいました。
・Adobe RGBカバー率100%、RGB 3チップLEDをバックライトに搭載した広色域液晶ディスプレイ!
・最新バージョンの「Adobe Photoshop Lightroom 2」「Adobe Photoshop elements 6」をプリインストール!
・デジタル一眼レフカメラ“α”のグリップと共通の素材をパームレストに採用!
そうです。いまどきの時代、高性能なカメラには高性能なPCが要るのです。

というわけで、
涙を呑んでVario-Sonnarをあきらめ、めでたくVAIOを購入することにしました~。

カッコイイわ、環境は快適だわで超満足。やっぱPCもフラッグシップ機にかぎりますね~。
ついでにBluetoothでマウスとモバイルプリンターをつないでケーブルレスにしました。
大きなカバンに全部詰め込めば旅先でもどこでも写真の後処理とプリントができてしまう。
ほんの10年位前とは隔絶の感がありますな。
Vaiophotoed

で、
Vario-Sonnarはあきらめたけど、明るい標準ズームが欲しかったのでシグマの24-70mm F2.8をゲット。
同じスペックで価格は1/4以下。写りもまあまあでした。
いつかはツァイス手に入れるど~!!

| | コメント (0)

2008年9月11日 (木)

フルサイズ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついに発表されました、α900!
フルサイズですよ、フルサイズ!らららラン♪
これでミノルタレンズ群が大活躍すること間違いなし。
気になる価格は33万円前後とのこと。
きついにはきついが、フルサイズ+手振れ補正+フラッグシップでこれは破格というべきでしょう。
50万円は覚悟していましたから。
視野率100%ほか全てのスペックで銀塩α-9を上回るファインダーを搭載って、旧ミノルタファン心理をくすぐり過ぎです。
性能保証しないというもののAPS-Cレンズ付けたら自動で1200万画素にクリップされて使えるというのもニクイ!
とにかく今日はお祭りだ!
待っててよかった。
しかしこれで本当に645が引退する可能性が出てきたにゃ~・・・

A900kitaaa
デザインもカッチョよいです。

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α350買いました。DT16-105mmも買いました。

α900貯金を公言しておきながら、買っちゃいましたAPS-C機。
1420万画素とクイックAFライブビューにクラッっと来てしまったわけです。
高画素ですからレンズもいいのが必要でしょうと、これまたフルサイズ非対応のDTレンズにも手を出してしまう始末。
なんとも優柔不断な自分に呆れています。

しかし1420万画素はエグいですね。
レンズの実力がチョンバレです。
いろいろ付け替えて遊んでみましたが、最安単焦点50mmF1.7の解像度に驚き、
24mmF2.8の情けなさに落胆する(単焦点なのに…)という発見がありました。
また、フルサイズ用24-105mmとAPS-C用DT16-105mmではやはり16-105mmの方に解像度の軍配が上がりました。

で、で、もうこれでフルサイズ機は買わないのかというと、そうはいきません。
欲しいものは欲しい。フルサイズでなきゃミノルタレンズ群が泣きます。
しかし、値段が本当に心配です。
2481万画素ですし、やっぱ50万円超か。

いや、待てよ?
確かSonyにはニコンD3用に供給している1210万画素のフルサイズCMOSもあるはずだ!
てことは・・・読めたぞ!
α900はフラッグシップとして登場するが、サプライズでフルサイズ下位モデルとして
1210万画素のフルサイズCMOSを積んだα800(?)が出るはずだぁ~!!

確かに今回も発表モデルはα700で、α100の後継のα200も想定はできた。
しかしそこにα350という伏兵がいたのだ。クイックAFライブビューというサプライズを積んで。
で、今年中に出るというα900。これにも伏兵がいるはずだ。
「α900と同時発表、1210万画素のフルサイズ中級機α800!」
「クイックAFライブビュー仕様のα850も同時発売!」
価格はズバリ25万円だ!
どうですSonyα関係者の皆さん、ギクッとしたでしょう?

・・・以上、α900に手が出そうにない人のたわ言でした。

Photo
[Sonyαのサイトより] しかし香椎由宇さんきれいですね。α350が似合います。

| | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

αフルサイズ前夜

「ソニー株式会社は、高画質と高速撮像性能が求められるデジタル一眼レフカメラ向けとして、35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発しました。」

本日、とうとう発表しましたね。Sonyさん。
新型α、もうすぐですよね。
35mmフルサイズ、ですよね。

X-dayが近づいてきました。
α700なんて手を出さなくて良かった。
APS-C専用の16-105mmレンズも魅かれたけど、フルサイズ機なら手持ちの24-105mmで十分さ。

いつ出るの?夏ごろかな?
いくらになるの?50万円ならちとキツイな。
Sonyさんなら30万円切ってくれるよね、きっと。
さあ、緊縮財政でα貯金を始めるゾ!!

Alpha35mmfullsize
最近銀塩写真に戻りつつあったが、これでまたデジ回帰か!?

| | コメント (1)

2007年9月10日 (月)

αレンズについての情報

只今、ヨーロッパの放送機器展示会のためオランダに来ています。
そこで気になる展示を発見。
Sonyのブースに見慣れたαのレンズが展示してあるので良く見ると、どうやら一眼レフのαマウントをプロ用のビデオカメラ用レンズに展開するようです。
キヤノンもアダプタ付けてEOSのレンズが付くビデオカメラ出していましたが、αマウントはなんとそのまま付いてしまうらしい。
フジノンやZeissのビデオ用レンズも出てきます。αマウントで。
αマウントのフジノンって・・・。(汗)
まあ、とにかく手持ちのミノルタレンズがプロ用ビデオカメラに付くわけですから、そんなビデオカメラも欲しくなりますね。(おそらく個人で手の出る値段ではないと思われるが)
ただこのカメラのセンサーは1/3インチなので、デジカメのAPS-Cに比べてもかなり小さいですが・・・。

New_alpha_hdv
するとAFはカプラーでグルグルやるわけ?EOSならわかるけどミノルタ式でやるとは…

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

気を取り直して貯金をはじめよう。

α700のAPS-C、ほんと肩透かしでした。
ハードとしてはいい作りをしているのに残念でなりません。
そのままの仕様でAPS-HかフルサイズのCMOSに乗せ変えて
新機種出してもらっても構わないんですけどね。
今はじっとフラッグシップ機を待つしかありません。
これはきっと神が貯金する期間を与えてくださったに違いないと
考えるようにします。(笑)

でも30万円以下でお願いしますよ。Sonyさん。
新レンズも買うからお願い!

Sonydslra900_2
α900(?)のとんがり頭も見慣れてきた。かっこいいぞ!早く出て来い!(貯金たまった頃に)

| | コメント (0)

2007年9月 6日 (木)

愕然!新α。

踊らされた~!
ガセネタに踊らされた~!
Sonyのハイアマ向け新デジイチ(α700)のセンサーはAPS-Cサイズでありました。
せめてAPS-Hやってほしかったな。
18万円も出してまたかわいいレンズたちの6割を捨てるのはあまりにもツライ。
正確には58%を捨てているのですが。
23.5×15.6mm(APS-C)/36×24mm(フルサイズ)=42.4%
半分以上無駄にしてるって、精神衛生上もよくないです。

どうしてもフルサイズで使いたいミノルタレンズたち:
STF135mm
200mmF2.8
100mmF2
35mmF1.4G
85mmF1.4G
50mmF1.4
なんだ、ほとんどじゃん。

フラッグシップのフルサイズはいつだ?いくらだ?
キヤノンは30万以下で5Dを売っているぞ。
頼むから25万くらいでお願いします。
お金ないんです。iPod Touchを「ポチっとな」してしまったもので・・・

Img_003


| | コメント (0)

2007年8月29日 (水)

αデジイチの新製品!A300?

いよいよXデーが近づいてきたようです。
9月4日発表という噂がもっぱら。もう少しでSonyデジイチの新製品が来るっ!
過去のミノルタレンズの名玉の遺産を活かすにはフルサイズセンサーを積んでほしいんですが、どうもフラッグシップ機はフルサイズ、中級機はAPS-Hサイズになりそうですね。
噂を総括すると以下のような感じです。

A500 フラッグシップ機: 2000万画素フルサイズ
A300 ハイアマ機:   1440万画素APS-H(フルサイズの1.25分の1の画角)
A50  ビギナー機:   APS-C 光学ファインダーなし!

しかし価格がわからない。おそらくフラッグシップ機はぼくには手が出ないはず。(笑)
EOS5Dみたい30万円を切ってくれないですかね。
やっぱ中級機A300あたりに落ち着きそうな気がします。
APS-Hかぁ。STF135mmや100mmF2や35mmF1.4、やっぱりフルサイズで使いたいなあ・・・。

Sony20a300_2
おそらく本物のA300の流出写真?A100よりちょっとイケてないデザインか?

| | コメント (0)

2007年6月17日 (日)

ちょっと・・・フィルム回帰か!?

このところたて続けにデジカメを買ってしまい、(PENTAX A30とPanasonic Lumix FX100)
試し撮りしたコマをPCでながめる毎日が続いておりました。
PC画面で拡大・縮小、等倍でじっくり画素を鑑賞してみたり、同じ場所を違う条件で何度も撮ってみたり、
A4にプリントアウトしてまた「う~ん」と唸る。
しかし、なんだかぜ~んぜん楽しくないことに気づきました。
確かにフィルムカメラでも同じようなクセはもともとありまして、ポジをライトボックスの上で穴が開くほど高倍率ルーペで覗き込む、これと結局同じ行為なのかもしれません。
しかし、PC画面よりポジの方が何倍も楽しっかたような・・・そんなことにふと気が付きました。
そうだ、フィルムで撮ろう!
冷蔵庫で眠っているフィルムたちをゴソゴソ探す。いつのまにか賞味期限切れ(?)になってるやつをピックアップ。
そうして35mmはコダックエクタクロームE100VS、ブローニーはFujiのフォルティアが選ばれました。
さあて、何に詰めようか・・・悩むこと15分、防湿庫の中から次の2台が選出されました。
35mm代表、ミノルタXD!
ブローニー代表、やっぱローライフレックス2.8F!
てなわけで、こやつらとともに家の近所をパシャパシャと撮って回ってきました。
するとどうでしょう、何ともいえない操作感とファインダーのぞく高揚感。たまりまへんなあ。
先日、コンデジを持ってパリを徘徊して写真を撮ってきましたが、パリなんかより近所の方が数段楽しい!?のはなぜ??
夕刻には撮り終えたフィルムを行きつけのカメラ屋さん(ずいぶん行ってないが)に提出。3日後に上がるそう。楽しみだなぁ。
来週は・・・そうだやっぱりPENTAX645Nと・・・いやまてよブロニカRF645・・・やっぱハッセル500C/Mでしょう。
この1週間、この悩みで楽しめそうです。

Imgp0196

| | コメント (1)