さらば電王、超ウルトラ8兄弟!
この秋の映画は大変ですよ!
驚異の劇場版3作目にしてファイナルの仮面ライダー電王と超ウルトラ8兄弟の2大作品がいっぺんに来ました。
まずは電王。
前作のクライマックス刑事はキバは出てくるは、デンライナー署なんて出てくるはでオチャラケムード満載でしたが、これは本当の続編であり「締め」の作品でした~。
主人公は良太郎の孫であり、最後は良太郎おじいちゃんまで登場。これ以上の続編はないわな。
しかし、あれだけ運のない良太郎があんな老人になるまで無事生きられたんだね。ほんとメデタシですな。
東映お得意の「京都太秦映画村」な展開を少し心配しましたが杞憂でした。
いつもながらの「深イイ」シナリオでした。
ちょっと格闘シーン多すぎかなとも感じますが、最後だしね。パァ~ッといった感じです。
で、超ウルトラ8兄弟ですが、正直あまり期待していませんでした。
息子の幼稚園では見てないと仲間に入れないくらいの人気ぶりで、半ば付き合わされる感じで鑑賞。
で、見てみると・・・ぐぇ~!!怒涛の展開!
まったくもって良い方に期待を大裏切りです!
ていうか、これって我々ウルトラ世代をかなり意識してますよね。
万城目さんの解説って・・・どれだけの人がウルトラQを知っているのか。
エンディングの船はいかがなものかと思いましたが、あとは完璧。興奮しまくりの2時間でした。
ティガなんかどうでもよかったのですがこの映画見て見直しました。カコイイ・・・。
しかしやっぱりストーリーがいい。
パラレルワールドですよ。パラレルワールドですべてをつないじゃった。
そこで思いました。ウルトラシリーズではM78星雲出身なのに独立した世界観のウルトラマンマックス(ぼくのお気に入りです!)もつながるじゃんかと!
ふふ~ん、なるほどこれでメトロン星人の回でセブンとつながってるのも合理性が成り立つ。
などつらつら考えて悦に入っております。
とにかく興味ある方は見るべし。どちらも。











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